ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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あっ!ヴィゴが苦戦してる!

c0021308_20331288.jpgHello誌の月間投票、今日まで(日本時間じゃないですよ)。
久しぶりに訪れてみたら、ヴィゴが第2位で苦戦してます。
今から、追い上げ可能でしょうか・・・。

投票は、コチラ
15分おくと次の投票ができるけど、裏ワザもあるみたいですよ。(^^;

ファンの皆さん、頑張って!!!
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by hilde_von_bingen | 2007-11-30 20:33

流行遅れでございますが

皆さまのところでは、うそこさま作のメーカー、とうにやっておられますね。

モンティ・パイソンでやってみました。
ものすごく納得しちゃったのは、私だけでございましょうか。(^^;
四字熟語は、「脱衣宣言」だそうでございます。
c0021308_19192964.jpgお弁当メーカー

桃って・・・。(^^;

ちなみに「ひるで」でやったらオーソドックスなお弁当みたいで、つまんなかったです。(笑)

c0021308_1920375.jpg脳内メーカー

どれも、見事に同じものが詰まってますね~。
c0021308_1921091.jpg
c0021308_1921983.jpg

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by hilde_von_bingen | 2007-11-30 19:34

プライスさんのヒギンズ教授

c0021308_22293998.jpgMy Fair Lady [Soundtrack]
~ Original 2001 London Cast (Artist)


ジョナサン・プライス祭りでございます。
ヘンリー・ヒギンズを演じておられます。
このCDでは、プライスさんの歌をたっぷりと堪能できるんでございますよ!!
ブックレットも、歌詞がしっかり載っていて、充実しています。ファンとしてはもうちょっとプライスさんの写真が見たかったんでございますが。(^^;

劇場に行かれたかたのコメントでは、プライスさんのヒギンズ教授は、今までのコピーではなく、まったく新しいヒギンズ教授なんだそうです。うわ~、映像ないかしら♪
声を聞くと目に浮かんじゃうんですけど、姿も、じかに見たいですもん。♪

イライザ役のMartine McCutcheonさんは、とてもクリアーな声でした。舞台ならこういう声の人は長いこと若い役をやれて得かもしれませんです。話声位が高いんですね。
フレディの人、ブックレットではイケメンの部類みたいでしたが、声が太いです。映画の「マイ・フェア・レディ」でもフレディはバリトンだったんですけど、この役って、ハイバリトンの方が軽くていいんじゃないかな~。

「マイ・フェア・レディ」に登場する「下町訛り」、この訛りこそ真実の主人公だと思うんですけど、真似するのは難しいですねえ。
「エイ」が「アイ」、「オウ」が「アウ」ってのは、まあまあ真似できるんですけど、「リトル」の発音が難しいです。どうやって喉を使うんでしょうね~。
きつい「t」には慣れちゃってるんですけど、アメリカ英語ばかりじゃなくて、ロンドンの下町でも「t」がソフトに、あるいは「L」に近くなるのもあるんですね。
ロンドンならではのCD、やっぱり本場ですね。(^^)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-29 22:49 | CD&Music

ザ・シークレット・ポリスマンズ・・・

ザ・シークレット・ポリスマンズ モンティ・パイソン・アーリー・ビッツ Comedy Best
/ BMG JAPAN Inc.(BMG)(D)
ISBN : B000WE65QC

先日、伝説の日本語吹替え版を予約したのですが、待ちきれなくて、これは未見なので買ってしまいましたです。(^^;

アムネスティ・インターナショナル(英国)主催のライブショーの記録です。
「死んだオウム」、「法廷スケッチ」、「カスタードパイ・スケッチ」などの爆笑コントがたくさん入っています。
伝説の「木こりの歌」が入っています。私はCDで車の中でしょっちゅう聴いているんですけど、字幕つきだとまた面白いです。
このDVDの中で、このショーの開催についての挨拶が入ってるんですけど、主催者のおねいさんなのかな、すご~くユーモラスです。

「死んだオウム」「木こりの歌」の、マイケル・ペイリンは、シェフィールド出身の有名人の一人に挙げられています。
あ・・・、先日ロバート・リンゼイ祭りで取り上げた「危険な動物たち」にも出演してたらしいです。また確認してみないと。
「未来世紀ブラジル」「バンデットQ」・・・きゃ~!新しいDVDを買わなくても、ペイリン祭りができそうです。(笑)

このDVD,どうやって日本語にしたんだろう?なんて考えながら観てましたけど、日本語版はかなり思い切った音声になっているようなので、別の話として、とにかく笑えると思いますわ。(^^)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-28 20:57

Brambly Hedge

c0021308_2016891.jpg子供向けのDVDです。

ちょっとビアトリクス・ポター風の、イギリスの子供向けのパペット・アニメーション。
ねずみの村の可愛いお話です。


「冬至の祭り」のために詩を朗読することになった二人の子供、ウィルフレッドとプリムローズ。練習する場所を探したのですが、不思議なことが起こり・・・。
その他、全部で4つのエピソードが入っています。
疲れたときなんか、こういう善良で昔風なストーリーは良いものです。(^_^)

ナレーションは、ロバート・リンゼイです。
はい。祭りでございます。(笑)
病棟(笑)のジム・ブロードベントも声優として参加しています。

リンゼイさんのナレーションは、ショーンのと違ってドキドキはしませんけど、耳に優しい英語です。リスニングの力がこちらにないのが残念です。(^^;

原作は、ジル・バークレム作で1980年に出版されました。
公式HPはこちら
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by hilde_von_bingen | 2007-11-25 20:44 | Movie&Drama

五線譜のラブレター

祭りをやってる場合じゃありません。「ヒッチャー」公開中です。(^^;
でも、行けないので、DVD観賞いたしましたです。

五線譜のラブレター (特別編)
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000V9H69I
896円でございます。安いっ!

あ、いえ、(コホン・・・)、ジョナサン・プライス祭りでございます。

「ビギン・ザ・ビギン」などの名曲を世に送り出した、作曲家コール・ポターの半生の物語です。
どこかで耳にしたことのある名曲の数々とともに物語が進行していきます。
ロビー・ウイリアムズ、エルビス・コステロ、シェリル・クロウ、ナタリー・コール、その他、一流の歌い手が出演して歌っています。
特典メニューではロビー・ウイリアムズがお茶目ですよ。

主人公コールを演じたのはケビン・クライン。妻リンダの役にアシュレイ・ジャド。
冒頭、年老いたコールの前にゲイブ(ジョナサン・プライス)が現れます。コールの前で、彼の半生をたどる物語が始まります。その物語はコールがリンダと出会うところから始まります。リンダと付き合いながらも同時に男性を恋人に持つコール。知った上で彼を愛して妻となるリンダ。二人はベネチアに暮らし始めます。

リンダは、コールの音楽の才能を理解していて、彼のためにアメリカから作曲家のバーリンを招き、コールのプロの音楽家としてのアメリカでの生活がスタートします。強くなっていく二人の愛と絆。音楽の成功。リンダは、コールにとってミューズでした。
しかし、コールは・・・そしてリンダは・・・。晩年の二人は・・・。

ゲイブ役のプライスさん、始めに出てきて、あとは時折、物語をながめる老コールとともに出てきますが、いったいこの人は誰なんだろうと、最後の近くまで思っていました。
それに、ミュージカル映画だと思ってたのに、ちっともプライスさんは歌わないなあ・・・。と思ってました。
映画は、最後まで観るものです。(^_^)

あと、特典メニューも欠かせませんね。名優プライスさんがアップで話しておられます。

プライスさん、名優だし、いい映画に出てるし。
うちのおじさんも、そろそろこういう役とか、ないのかしら。(歌わなくてもいいから)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-25 01:15 | Movie&Drama

今、仕事してます

三連休なのに、休日出勤してます。
東京は遠いとか、ワガママ言ったから、バチがあたったのね。(涙)

皆様の「ヒッチャー」レポートを楽しみにしてますわ。
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by hilde_von_bingen | 2007-11-24 16:12

エビータ

エビータ
/ パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
ISBN : B000VXXNAK

新しく1500円のDVDが発売されました。今日届いたところです。さっそく観ましたよ。
もちろん、ジョナサン・プライス目当てでございます。(^^;



c0021308_2250254.jpgDVDを予約してあったんですが、その前にどうしても待ちきれなくてサントラのCD2枚組みのを買って聴いてました。

マドンナ、やっぱりトップスターですね。うまい。(アタリマエ)

アントニオ・バンデラスが出ているとは知ってたんですが、いっぱい歌ってるんで、どういう役なんだろうと、DVDの到着が益々待ち遠しくなってましたです。
DVDを観て納得。こういう役柄も面白いですね。役柄には演劇での特別な専門用語とか、ついているかもしれないって思いました。

プライスさんは、CDを聴いていると声の演技が感動的だったりするんですが、DVDで映画としてみるととても控えめな演技です。これがプライスさんの持ち味のひとつでしょうか。特に目立つわけではない役を演じながら、全体を引き締めている感じ。

初めてこの映画にプライスさんが出てるって知った時には「お!マドンナの夫役なのね、すごいっ!」って思ったんですけど、観てみたらとても的確なキャスティングでした。

先にCDを聴いてしまったせいか、映画の感動はちょっと薄くなってしまったみたいです。
昔、生の舞台で日本人の演じたミュージカルの「エビータ」を観た時にはとても感動したみたいな記憶があるんですけど。(^^;

私がとても若かった頃、イザベル・ペロン大統領の失脚のニュースがあったのを覚えています。
DVDの映画を観ながら、「このおじさん、このあとまた女優さん(間違い、歌手でした)と結婚するんだよね」とか考えてたら、感動もどっかに行っちゃいますよね。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2007-11-22 23:15 | Movie&Drama

プライスさんのフェイギン

以前、ジョナサン・プライスさんも歌がうまいのかしら、とか言ったような気がするんですが、とんだ無知でございました。
映画とかブロードウェイで、歌ってますね。

c0021308_21261886.jpg
1994年にロンドンでミュージカル「Oriver!」に出演されてました。
そのときのキャストによるCDを購入しました。

子供の心をつかむのがうまそうな「面白いおじさん」なフェイギンみたいです。
歌が上手くて楽しいです。


c0021308_21405465.jpgプライスさんの出演作のビデオが観られるサイトをみつけました。c0021308_21543812.jpg

このフェイギンの下なら、陽気なコソ泥として育つことができそうです。(おい)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-21 21:59 | CD&Music

ハネムーンはモンテカルロで

c0021308_20571421.jpgc0021308_2054821.jpgまだやってます。ロバート・リンゼイ祭り。(笑)

日本のVHSの下のほうでは「MONEY TALKS」という題になってますが、米国アマゾンで売ってるVHSでは「STRIKE IT RICH」となっています。
更に、リンゼイさんの公式WEBでは、Strike It Rich(UK)/Loser Takes All (US)と紹介されています。

1990年作品ですから、リンゼイさんは40歳ぐらいでしょうか。
離婚経験のある中年男のバートラムは、若いアメリカ娘のキャリーに夢中になり、ついに心を射止めて結婚することになります。
数字に強い会計士の彼は、会社のエライさんに気に入られて、モンテカルロでのハネムーンとヨットの旅に招待されます。高級ホテルに着いたものの、会社のエライさんはなかなか現れません。お金に困って、ギャンブルに手を出しますが、数字に強い彼は必勝法を編み出し、プロとして扱われるまでになります。ギャンブルで稼ぐことに夢中になるバートラム、そして新妻は・・・。

リンゼイさんお得意のコメディーです。
地なのか、演技なのか、演出なのか・・・かなり「おじさんくさい」です。(笑)
笑顔がいじらしいんですけど、時々ふと、ペリュー提督の表情になって、どきどきさせてくれます。もうあと8年で、ペリュー艦長を演じたわけですから、若い顔ではなくて大人の顔であっても不思議はないですね。

映画の中で、バートラムの会社のエライさんを演じたのは、ジョン・ギールグッドです。どうして私はこの人の名前を覚えてたんだろうと、さんざん考えて調べてみたら、以前にここで取り上げたことのある「ジュリアス・シーザー」(1970年作品)で、シーザーを演じてました。BBCのシェイクスピア・シリーズにも出てました。ケイト・ブランシェットの「エリザベス」ではローマ教皇を演じていました。2000年にお亡くなりなので、病棟入りではありませんが、味のあるお爺ちゃんでした。
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by hilde_von_bingen | 2007-11-20 21:34 | Movie&Drama