ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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The Canterbury Tales

c0021308_22144385.jpgな、ナンたって、うふふ。。。
ナンだって買っちゃうひるでですもん。ぐ、ぐふふ。。。

カンタベリー物語、本日到着で~す!(^_^)
英国雨林さんに予約しといて良かったです。
はい。ショーン・ビーンの「ナンの司祭の話」も、ちゃあんと入ってますですよーーー!!!



どんなお話かは、コンプリさんでご確認くださいね。
短いですけど、ひるではショ様の声の演技が聞かれればそれでいいんです。
いつもとちょっと違う話しぶりでした。さすが、演技力の人でございますわ。
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by hilde_von_bingen | 2005-05-31 22:16 | Sean Bean

When Saturday Comes

c0021308_13275456.jpg
こういう写真、のっけてみたかったんです。
おじさん大好き♪
(・・・いつもの病気)

もう一人、重要人物がいますね。
メラニー・ヒルです。
「姉」の役ですね。


この映画の邦題は「ドリームゴール」。珍しく真っ当な邦題だと思います。
フランス版は「ジミー」です。なんで主人公の名前を題名にしたんでしょうか。
ひょっとして、原作が「ジミー」だったりします?どなたか教えてくださいませ。

「ドリームゴール」なぜかDVDになりませんね~。トムトマと同じぐらい売れると思うんですけど。近くのレンタルショップにも置いてありませんでした。日本ではレアものということですか。
When Sturday Comes イギリス版を持っていますけど、「ドリームゴール」も欲しいです。英語字幕だけでは分からない部分が多いですからね。

ショ様ってば、フットボール選手になるには年齢的にかなり無理があるのに、フットボール愛でみごとに演じきりました。最後のシェフィールド・ユナイテッドでのゴール前のシーン、実際の試合の途中で撮影が入り、観客からは「ビーノ!ビーノ!」って声援がかかったんですってね。まさしく大人気のショーン・ビーンでございます。

で、今日の写真はショ様じゃなくてピートおじさんなんですねー。(^^;
ジミーくんのために一生懸命に売り込んであげたのに、まぁ~ジミーくんったら・・・。
ケンおじさん、善良でけなげなフットボールおじさんでした。
オーバダ・・・(ごふっ・・・)とはまったく別のキャラですが、どっちも可愛いでーす。(^_^)
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by hilde_von_bingen | 2005-05-30 14:04 | Sean Bean

女性のための不倫ガイド

キャプチャについて知りたいと言い出した割には、なかなかとりかかれないでいました。
やっと、フリーソフトをダウンロードしてやってみました~!
c0021308_035279.jpgにしては、なんでコレなんだろう??

私、この人って許せません。女性の敵です。
後姿(・・・きゃっ♪♪)だけじゃなくて、顔の写ったのも公開しちゃえばいいのに・・・。
同じ女性の敵でも、ラブレイスくんとかフェントン卿とか、自己破滅的なお人なら「かわいい♪」でいいんですけどね。ポール君は破滅しないからつまんない。。。(おい)

若いときのショーン・ビーンは、ひたすら美しいですね。ポール君って深みにハマらなければ近くにいて眺めていたいキャラです。ハマらないでいられるかどうかは別。(^^;・・・って大丈夫、相手にされないから。(泣)

な~んて、またしてものんびりと記事を書いていましたが、デイリーさんには「ISLAND」のトレーラーが静止画になってアップされておりました~!

最近、ひるでは「眼鏡フェチ&電話フェチ」でございます。もちろんおじさんに限ってですが。
Dr.メリック氏、何度見ても冷酷そうで嬉しいです。
さっそく「製品には心なんかない!」と言い切るおじさんの画像を壁紙にいたしましたです。
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by hilde_von_bingen | 2005-05-29 00:51 | Sean Bean

陛下のファンサイト

イアン・マクダーミッド陛下の関連サイトを発見しました。
今まで知らないなんて不勉強でございました。反省。
NEWSは新しいのが紹介されてますし、ちゃんと陛下のお写真も載っていましたです。

c0021308_035758.jpg写真は、ヨアン・グリフィズと共演したときの陛下です。ちょっと陛下っぽくない写真ですけど。(^^;
まさか、ここからヨアン・グリフィズのサイトにいけるとは・・・。思わぬ副産物でした。

リンクは、今は行けなくなったのも結構あります。閉じられちゃってるのかな。ま、陛下ネタだけでサイトを維持するのは難しいでしょうから・・・。

ココも、陛下ネタを出すとアクセスが急減いたしますです。
ダークサイドの呪いでしょうか。
一応、スターウォーズ・ネタの一種だと思うんですけど。(^^;

そうそう、今日、追加注文のフィギュアが到着したんですけど、議長、ちょっとだけ似ていますけどかなり違うお顔だと思います。あんまり似ていると肖像権の問題があるとかないとか、どこかで読みました。そうなのかな~~~?

c0021308_0472973.jpg改めて、陛下のお顔の輪郭が四角いことを意識しました。オーリ君と似ていません?(^^;
怒られちゃうかな。。。
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by hilde_von_bingen | 2005-05-28 00:49 | Movie&Drama

おシゴトはオーリ君とともに♪

この日曜日の休日出勤、またしても部屋にただ一人だったので、いつものようにDVDでイキオイをつけようとしました。はじめにPCに放り込んだのはジェイソン・ロックちゃま。市場でお暴れになるシーンまではよかったんですけど、やっぱり仕事中に観るもんじゃありませんでした。ノリってもんをこの映画に期待しちゃいけませんです。真面目にじっくり見守ってあげるべき作品です。(笑)

で、今回は「オシゴトはショ様とともに」じゃなくて「オーリ君とともに」にしました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「トロイ」です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」・・・いつも言っているんでしつこいようですが、映画館で観てないっていうのが、失敗でした。でも、DVDを買ってから10数回ほど観ています。ストーリーは頭に入っているし、音楽もノリノリですから、オシゴトにはぴったりです。

好きなシーンは、鍛冶屋の見習いくんがビシっと服装をキメて新しい剣を届けに来たところです。初々しくて控えめなよい子で、お人形さんにしたい~(・・・病気)。ここ、NGシーンも笑わせてくれましたね~。

初対面の海賊に、簡単に船をやるなんて言っちゃうところ、天然ぶりが可愛いです。それを受けてのジョニデの演技も、絶妙なタイミングで笑えました。未熟な若者と百戦錬磨の風変わりな御仁とのコンビをキャスティングした人って凄いと思います。

「トロイ」・・・これまた、いつも言っているんでしつこいようですが、映画館で6回観ました。
私、この作品好きです。特に始めと終わりがいいです。きな粉をまぶしたように時々出てくる俳優さんが大好きです。(注・・・きな粉ってのは豆を細かくすりつぶしたものです。昨年の今頃、七子ん先生のところでこの言い方を知りましたです。)
ついでに、おじさん病棟にしてから、コックスも可愛いって思うようになっちゃいました~。(笑)

オーリ君のシーンで好きなのは、メネラウスとの対決の姿です。兜の中の目が、なんとなくうつろでした。恐かったんだろうな~って想像できました。
お兄ちゃんの足にすがるのも良かったです。どんなにみっともなくても生きようとするのに好感が持てました。夜、ヘレンに対して生きたかったと話すのもいいです。武人だからって戦って死ぬばっかりが良いことではない。未熟者なら、生きてりっぱな人になるように頑張って欲しいって思いました。これって賛成してくれる人は少ないかも?

トロイが好きな理由って、キャストばっかりじゃないんです。「青」です。海の色、空の色、トロイ側の衣装の色、とてもきれいな青だと思います。特に海の色は好きです。「青」が見たくてトロイを観るっていう気分の時もあるんです。(^^;

でも、映画の終わりにはオデュですよね。ちょうどうまくやっていた仕事が終わって、オデュとともに日曜日が終わりという感じでした。やっぱり「オシゴトはショ様とともに」でした。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-05-24 00:16 | Movie&Drama

クローンの話

c0021308_21495156.jpg7月にはSWとか宇宙戦争とか観たい映画が目白押しになりますね。中でも最も観たい映画は「アイランド」です。その魅力は理力の暗黒面よりも強いです。

すでに予告編が映画館で見られますし、たくさんのブログで記事になっておりますので、改めてひるでが紹介する必要もないでしょう。そこで、「クローン」に限って書いてみることにしました。

メリック社のHPで紹介されているように、クローン技術は目覚しく進歩しています。
銀河においては、ルーク・スカイウォーカーによってダークサイドの呪縛から放たれたダース・ヴェイダーが皇帝を倒して後、皇帝はクローンとして蘇りました(ディアゴスチーニ、SWファクト・ファイルより)。これと同じ事を商売として成り立たせているのがメリック社です。

誰でも知っているように、クローンは一卵性双生児と同じように、人格はまったく別の独立した存在です。では「皇帝はどのようにして蘇ったのか」といえば、霊体となっても強いフォースを持っているので、クローンの精神を消滅させて体を乗っ取るぐらいは朝飯前なのです。問題点は、こういう力技はシスにしかできない、という点にあります。メリック社はどういう技術を使っているのでしょうか。昔のSFにあったように脳移植でしょうか?いずれにしても映画の楽しみの一つです。

さて、メリック氏(ショーン・ビーン)はたぶん会社のオーナーでしょうから、自身のクローンもたくさん用意していることでしょう。しかし、人格は別となると、いろんな性格が現れるでしょうね。ラブレイスくんにスペンスくん、006アレック、コスター、ロックちゃま、ハウさん、う~ん、いずれにしてもメリック社を運営できるんでしょうか。トレーラーのメリック氏は、かなりやり手な感じです。メリック氏の体になにかあったときには、メリック氏の脳でクローンの体を使うことになるんでしょうね。この映画の中ではこういう話は無いんでしょうけど。(^^;

トレーラー以外、映画のネタバレをほとんど目にしていないのが、私の喜びです。メリック氏が、どんな悪役であるのか、とても楽しみです。ショ様としては今までに無い悪役、とても強大な悪であってほしいと思っています。できれば最後には銀河を征服してほしい・・・っと、それはないですね。(^^;

な~んていう記事をのんびり書いていたら、まめおさんのところに最新情報が!
なんて冷酷なメリック氏、す、素敵!
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by hilde_von_bingen | 2005-05-20 22:37 | Sean Bean

サラディンの日

サラディンの日
青池 保子 / 秋田書店

オーリくんのキングダム・オブ・ヘブンの影響で、十字軍にどっぷりのひるでです。
皆様から青池さんの「エロイカより愛をこめて」に関する投稿をいただいてからこの映画!ときては、やはり「サラディンの日」はハズすことはできませんね。(^^;

ストーリーは映画にも登場した王ボードワンの死後から始まります。映画の後日談として鑑賞できたので、より一層面白かったです。この漫画の中では、エルサレム王ギィは王女に愛されただけで王になった無能な男として描かれています。漫画のほうが史実に近いかな、青池さんは時代考証しっかりやっておられます。

主人公はテンプル騎士団の若き修道騎士ユーグ・ド・モンフォール、ヨハネ騎士団のおかっぱ頭のパオロ・アルベルティ、テンプル騎士団のちょっっとイヤミなニコラ・ド・クレマンジュの3人組です。彼らを中心とした話が2話入っています。第1話「サラディンの日」ガザの人々を無事に海路で避難させる話、第2話「リチャード獅子心王」気まぐれなリチャード王が聖地にたどりつけるようにメッシーナに派遣された3人とリチャードに占領されたキプロス島の話です。最後にもうひとつの「カルタゴ幻想」という話が入っていますが、これは十字軍とは無関係です。

清貧と貞潔を誓ったはずのユーグですが、まぶしすぎる魅力的な叔母とキプロスの女性に煩悩を刺激されて右往左往するのがとても新鮮でかわいいです。また、神と騎士団の誓いに忠実に生きようとする彼らですが、上のほうは気まぐれや身勝手で事態を混乱させます。そういう環境にあって、誠実に生きようとする修道騎士たちの姿が好ましく感じられました。

ユーグとパオロって、なんとなくエーベルバッハ少佐とツェット(Z)君を足して同じ割合にして別人格に分けたみたいなキャラですな~。(意味不明かも?)
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by hilde_von_bingen | 2005-05-19 00:30

キングダム・オブ・ヘブン

観ましたよ~。ついに。
公開から初めてのレディズデイとあっては、行かないわけにはいきません。オーリ君もかわいいですけど、おじさんたちもご活躍とあっては、残業なんかするものか!でございました。

さて、映画の感想でございます。
なぜかキャスティングに名前が挙がっている妻の死体が出てきて「やっぱりオーリが悪いのか」と思い、クワイ・ガン・ジンが出てきて「やっぱりオーリが悪いのか」と思い、ほんのちょっと剣術の稽古があって「やっぱり弓にしなさいよ」と思い、シビラ王女が出てきて「やっぱりオーリが悪いのか」と思いましたです。

ケレボルンが出ていたんですけれど、見ている間はこのひとがそうだとはちっとも思い出しませんでした。だって、まったく違う人物なんですもの。っていうか、坊主頭の家来その1と、ティベリウスさんばっかり注目していたんで、よく顔を見なかったのかも。
あ、サラディン陛下、名優でしたね。戦いのシーン、応援しちゃいました。
最後の戦いではサラディンの軍にライトセーバーがあった(みたいに見えた)のでびっくりしましたです。いや~、オーリ君の指揮でエルサレムの皆さん、よく頑張りましたね。

音楽は素晴らしいの一言でした!前にも書きましたとおり、あの時代の音楽をよく研究した上で現代的な映画音楽に仕上げていたと思います。中世トルバドゥールの音楽とか、カルミナ・ブラーナ、少し後になりますがデュファイの音楽とか、古楽独特の節回しが心地よかったです。心配したコラールも、本編では話の急展開するところで短く効果的に、かつ確信犯的に使われていました。コラール、すなわちマルティン・ルッターの作った後代のプロテスタント音楽によって、当時のキリスト教徒イスラム教徒から別の次元に目を向けさせられたような気がしました。帰宅してすぐに、サウンドトラックのCDをぽちっとしてしまいましたです。(^_^)

エンドロールで大感激!歌い手としてキャサリン・ボットの名前がありました。ビブラートの少ないとても聞きやすい歌手です。CDは、独唱のもいくつも出ていますが、私がお勧めしたいのは古楽アンサンブルに参加しているものです。

カルミナ・ブラーナ
ピケット(フィリップ) ニュー・ロンドン・コンソート / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000197JAE
スコア選択: ※※※※※
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by hilde_von_bingen | 2005-05-18 00:34 | Movie&Drama

十字軍の音楽

十字軍の音楽
マンロウ(デイヴィッド) ロンドン古楽コンソート クラーク(クリスティーナ) ボウマン(ジェイムズ) ブレット(チャールズ) ロジャース(ナイジェル) ショウ(ジェオフリー) マルカブリュ ディジョン / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000197JAO
スコア選択: ※※※※※

オーリくんのキングダム・オブ・ヘブンが始まりましたね。皆さん、ご覧になりましたか?
かく言うひるでは、まだなのです。まめおさんのところに感想がアップされていましたね。楽しめそうな映画だということが分かりましたので、ぜひ観にいきたいと思っております。

今日、初めて公式ページを見に行ってみました。音消しボタンを見つけるまで、(ごにょごにょ)でございました。いくらクライマックスを飾る曲とはいえ、HPの背景音楽にはちょっと・・・です。予告編といい、公式HPといい、販売促進の逆を行っている?みたいで、損をしているかもしれません。個人的には、HPで使われているちょっとコラールっぽい曲には?な感じがあるんですけど、ほとんどのかたはそういうのはほとんど気にならないことでしょう。

米国雨林さんで、サントラの各曲のさわりが聴けるので聞きに行ってみましたが、結構面白いです。映画の内容を想像させるような、変化に富んだ曲が組み合わさっています。この時代やいろいろな地域を感じさせる曲が現代風な映画音楽になっていて、映画が本当に楽しみになりました。(^_^)

さて、表題の「十字軍の音楽」についてです。
デイヴィッド・マンロウは、1942年に生まれ、1976年にわずか33歳で亡くなりました。後の古楽ブームにつながる、古楽復興の草分け的な存在です。今でもフレッシュに聞こえるのは、若くして亡くなったせいでしょうか。「自由な」「開放的な」という形容が合っているように思います。

このCDには、長い旅の夜に踊ったであろう曲や、遠征に臨み神を讃えながら残して来た恋人を想う気持ちとか、聖書の舞台となった異郷への憧れなどの歌、捕らわれとなったリチャード獅子心王の詩などが収められています。

米国雨林さんでこのCDのさわりをお聞きになってみてください。これらの曲は気楽に聞けて聞きやすいものですし、他のCDのサンプルよりも結構長く入っていて、得した気分になります。(^^;
あ・・・、あちら版はパッケージが違うんですけど気にしないで、ず~っと下のほうにいくと、試聴コーナーがありますよ。(^_^)
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by hilde_von_bingen | 2005-05-16 22:37 | CD&Music

ジョナサン・プライス!

皆様のおかげで、ようやくRoninを最後まで観ることができました。
改めて感謝いたしますです。
始めから観ると、きっとスペンス君のことで頭がいっぱいになるからと、今回はスペンス君がフェイドアウトしてからのチャプターから、違う映画として観ることにしました。ちゃんと最後まで観て、どんなお話だったのか、やっと分かりましたです。(^^;

以前観た時には、どのおじさんもみんな同じに見えてしまったのですけれど、今回はちゃんと区別ができました。メリピピなデニーロとジャンレノも、さすがにハイド・アンド・シークを見た後ですので、大丈夫でした。(笑)

c0021308_2175372.jpgシーマス役のジョナサン・プライスですが、以前に見たときはご登場までいってなかったので、今回は出演されていたので驚きました。チェックが甘かったですわ。私、Roninのおじさんのなかでこの人が一番好きです。かっこいい人よりも、割を食う役回りのキャラに心を奪われちゃうんです。ジョナサン・プライスって、そういう役ばっかり見かけます。(^^;

「未来世紀ブラジル」・・・病気な映画の病気な主人公。夢に現れた女性に夢中になるあまり・・・。夢の中で羽をつけて空を飛んでいるシーンが好きです。情報が管理された社会?の割には、旧式のタイプライターが活躍しているのが可笑しかったです。

「Ronin」・・・アイルランド人です。ナターシャさん演じるディアドラを雇った人らしいので、結構後から出てきますが、可哀相な役でした。どんなふうにっていうのは、これからご覧になる方のために内緒にしておきますね。撮影中はナターシャさんに優しくしてあげたらしいです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」・・・ご存知、おてんば娘の優しいパパです。見習い海賊と一緒になるのを許しちゃったんですけど、大丈夫?パイレーツの2も楽しみですね。
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by hilde_von_bingen | 2005-05-16 02:47 | Movie&Drama