ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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<   2005年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

電話の声

日曜日、休日なんだからと仕事を抜け出して映画館へ。「ナショナル・トレジャー」の3回目を観てきました。(他の映画を観る時間が無いのに・・・)

今回のテーマは「電話」です。もちろん、ショーン・ビーンの電話ですよ~。
「ナショナル・トレジャー」では、FBIに尋問されてるベンちゃんに、イアンさんが電話してきます。声だけの演技のときって、聞き取りやすいですね。声だけじゃないときは、意図的に荒い話し方をしたりすることもあるのでしょうけど、電話はちゃんと内容まで聞き取らせてくれる話し方です。間の取り方なんかも素敵!そんなふうに、私にも優しく電話で脅迫してください。(爆)

c0021308_092414.jpg電話が映画の重要なポイントとなる作品といえば「ドント・セイ・ア・ワード」ですね。そう、サウンド・オブ・サイレンスなんていう邦題のついた作品です。せっかくのルールNo.1が題名になっているのに、なんで変えるんだ~!と、何度でも繰り返していいたくなる映画です。
この電話でのショ様は、迫力ありましたね~。自分の目的のために、周到に用意された犯行を実行している冷酷な誘拐犯でした。

音声解説の中で、ファムケ・ヤンセンが「自分の電話のシーンの撮影のとき、演技の助けになるようにとショーン・ビーンが本当に電話をかけてくれた」と言っていましたね。
いいしとだよ。
「動けない自分をどこからか見張っている不気味な犯人と話す母親」の緊張感が伝わってきたのは、ショ様の貢献が大きかったんですね~。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-26 00:12 | Sean Bean

今ごろトロイもなんですが・・・

カラヴァッジオで、ナイジェル・テリーさまに惚れてから、約1年になりました。お口に金貨の高嶺の花君ももちろん素敵だったんですけど、死にゆくカラヴァッジオの姿にものすごく感動したことを覚えています。この俳優さん誰?と思って調べたら、「エクスカリバー」のアーサーでした。いろんな役を演じるたびに、まったく別のキャラクターになってしまう、素敵な役者さんです。

おっと、この記事の分類はSean Beanにしてます。あ、もちろんショ様のお話が中心でございますとも。(ほんとか?)

c0021308_1162242.jpgもうしばらくすると、トロイ公開の一周年になりますね。ロンドンプレミアの地元商店街なおじさんにがっくりきたり、ニューヨークプレミアのいつもの黒服にイマイチな感じを持たされたり、カンヌのサンダルおじさんに苦笑したり、どうなることかと公開までは心配で夜も眠れなかったのを思い出します。

そして、どきどきしながら(何に?)行った先行上映。
ギリシャっぽい音楽に続いて、素敵な声が・・・。息が止まりましたです。
毎日毎日通勤の車の中で、CDで聞いていた、ショーン・ビーンの声でした・・・。今でも感動がよみがえってきます~。

c0021308_193455.jpgなにやらストーリーは進んで、「あの男に」というセリフ(だれだっけ?←おい)があって、それってきっと「あのかたに違いないわ」と思ったら、やっぱりそうでした。初めて映画館で見るショ様、素敵!としか言いようがありませんでしたわ。告白します。顎に手をやってにやにやする癖が、そのときからついてしまいましたです。気持ち的にオデュと一体化したいのね、自分。

痛そうで観たくないシーンとか、オーリくんが可愛いだけのシーンとかあって、退屈しててもそのうちに画面の中にサブリミナルにオデュが登場すると、急に気持ちが高揚して・・・。
最後に火に照らされたオデュの顔と、語り。とどめを刺されましたです。(^^;

帰宅してから、ショーン・ビーンのオデッセウスを観るためだけの目的で、前売り券を2枚買いました。でも、そのときには自分でもまさか6回観にいくとは思わなかったです。(^^;

6回も通えたのはなぜか?
答えは簡単です。ここにいらっしゃってる皆さんならもうご存知ですね。
神官様の鳥占い、ぴったり当たりましたね。なのにバチあたりなへ区盗る(一発変換)兄さんが「バードサイン」なんていってののしるもんだから・・・。あの映画で一番悪いのは、兄さんですわ。ネットで探しても澄んだお目々が素敵な神官様の画像が見当たりません。
なぜ~~~。(泣)

あ、文章が長くなる・・・。今夜はこのへんで・・・。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-04-21 01:21 | Sean Bean

おめでとう46歳

c0021308_7303370.jpg今日、4月17日。
ショ様、お誕生日おめでとうございま~す!
健康で充実した46歳でありますように!

ネタを提供して笑わせてくれるのは嬉しいですけど、やっぱり映画のほうで充実していてほしいですね。悪役もよし、出番の少ないのもよし、途中で死んじゃうのもよし、ヒーローもよし。何でも演じ分けられるおじさんですもんね。そういえば、最近のではロマンスはないですね。ひるでとしましては、相手の女優さんが許せなくなるといけないので、そういうのは期待しないことにしますです。(^^;


c0021308_7305426.jpg
ナショナルトレジャー、近くの映画館では、夕方1回のみの上映になりました。
前売り券まだ1枚残っていますので、終わらないうちに3回目を観に行かなくちゃ、と思っています。悪役多しといえども、これほど優しい善人なひとはいませんよね。子役と一緒にいるとかなり優しいパパの顔になりますし、ケイジくんと肩を寄せて地図を見るところなんて、これが一度は殺しそうになっちゃった人かと思うほどです。チケット無駄にしちゃいけませんね~。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-17 07:51 | Sean Bean

クレヨンしんちゃん「どうようきけばぁ~」

仕事帰りに車を運転していたら、「ぴちゃっ」という音とともにフロントガラスに落ちてきたのは、鳥のフンでした。きたない・・・という前に「春だな」と思ってしまいました。桜が咲いて、鳥も活発になってきたのでしょう。久しぶりの「鳥のばくだん」でした。(^^;


今度の土曜日には、クレヨンしんちゃんの新作映画が公開されますね。(笑)
近くのコンビニで前売り券を買ってしまいました。「特典ないですけど、いいですか?」と、バイトの高校生?に聞かれてしまいました。映画館で前売り券を買うと、何か貰えたみたいですね。
ま、いっか~。

クレヨンしんちゃん「どうよう きけばぁ~」
クレヨンしんちゃん のはらしんのすけ ひろし(クレヨンしんちゃん) みさえ(クレヨンしんちゃん) 園長先生(クレヨンしんちゃん) / キングレコード
ISBN : B00005OO0K
スコア選択: ※※※※

さて、最近お気に入りの、しんちゃんの童謡のCDです。しんちゃんの歌う「犬のおまわりさん」って最高です。さすが声優さんだけあって、声の表情の豊かなこと!プロの歌い手にだって、これほど豊かな表現のできるひとは少ないかも!のはら一家も組長じゃなかった園長先生も、いい味でした。(^_^)

熱帯雨林の紹介にはないですけど、アクション仮面も一曲歌っています。なんか普通っぽい感じ。できれば、ぶりぶりざえもんの歌が聞きたかったな~。声優さん、亡くなっちゃって残念。

新作映画のタイトル、長ったらしいですね~。「ぶりぶり」なんて言葉が入っているので思わず反応しちゃいましたが、ぶりぶりざえもんの印象が強すぎて、せつないです。違う声優さんでは聞きたくないな~。っていうか、今度の映画には出てくるかしら。出てこないでね。。。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-14 23:17 | CD&Music

ク~!

不思議惑星キン・ザ・ザ
/ キングレコード
ISBN : B000063CU9
スコア選択: ※※※※※

世の中に、こんなオモロイもんがあったなんて!
崩壊直前の旧ソビエトで作られた映画です。
昨年、同僚からDVDを借りたのをきっかけに自分でも購入して、以来ハマっています。
以前ある方のBBSにもレビューをかかせていただいたのですが、自分のところにも書いておきましょう。おじさん病棟にぴったりだと思いますし。(^^;

冬のモスクワ、技師マシコフは妻に頼まれて買い物をしに町へ。そこで出会った青年ゲデバンとともに、おかしな男の相手をしていて「瞬間移動装置」を押してしまう。いきなり、砂漠に立っている二人。
釣鐘型飛行船に乗って現れたのは「ク~!」しか言わない二人の男たち。
そこは、キン・ザ・ザ星雲にある惑星プリュクだったのでした。
マシコフとゲデバンは、この二人組の協力?を得て、地球へ帰るために悪戦苦闘しますが・・・。

いかにも低予算で作られたらしい作品です。ロケは砂漠と倉庫でしょうか。飛行船その他、トタン板とか、ハリボテ細工で作ったみたいに見えます。それほど大した特撮も使ってないです。そういう低予算らしさが、またこの映画の魅力でもあります。

セコい背景や装置に負けない、キン・ザ・ザのセコい人々が笑わせてくれます。わけの分からない階級制度。すぐに人を欺く人々。なんで価値があるのか分からない地球のあるありふれた製品。一方で、いかにも旧ソビエトらしいマシコフの言い回しなんかも笑わせてくれます。

作品の中で、ゲデバンはマシコフを「おじさん」と呼びます。マシコフ役のスタニスラフ・リュプシンは、今で言えばオーシャンズ12のジョージ・クルーニーみたいな雰囲気なんですが(ジョージファンのひと、怒らないでね)、若い学生から見ればおじさんなんでしょうね。普通の勤勉な技師がいきなり違う惑星に行ってしまい、とまどいながらも打開をはかる姿に好感が持てました。

釣鐘に乗って現れた二人組を演ずる、エヴゲニー・レオノフとユーリー・ヤコブレフは、ともに当時ソビエトでは名優といわれる人たちだったようです。へつらう笑顔、ふてぶてしい顔、むっとした表情、本気で心配しているような顔、迷惑そうな顔など、とても表情豊かなおじさんたちでした。特に、エヴゲニー・レオノフは、体形もまるっこくて、最近のひるでの好みにぴったり・・・。あ~、病気。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-10 23:33 | Movie&Drama

天の元后(レジナ・チェリ)

先日、教皇ヨハネ・パウロ2世が亡くなられましたね。
聖ヒルデガルト・フォン・ビンゲンからハンドルネームを勝手に付けている割には、なかなかコメントができませんでした。コメントできた立場ではない、というのが本当のところです。(^^;

やっぱり洗礼を受けた信徒のかたと、音楽好きだからキリスト教もちょっとは興味がある私とでは、雲泥の差があります。信仰は恩寵であるといいます。私はあまりに未熟なので恩寵もまだなのでしょうね。10年近く教会に行ってませんでした。。。

c0021308_0465087.jpgbeanboxさんで、教皇様についてのコメントや写真などの投稿がありました。キリスト者であるなしにかかわらず、世界平和に関する教皇様の業績を讃える声はあちこちで聞かれますね。
より多くの人々が世界で起きている紛争を終わらせるための努力をしなければ、と思いました。


カトリック中央協議会のHPで、4月3日に予定されていた教皇様の「神のいつくしみの主日のメッセージ 」が読めます。それに付随する「レジナ・チェリ」は、私にとっては単にグレゴリオ聖歌だけでなく、キリスト教音楽の深さに気づかせてくれた曲でした。

☆「 受難と復活」  グレゴリオ聖歌
c0021308_0421427.jpg
ベルギー、プレモントレ会グリンベルゲン大修道院 歌
声楽
歌詞対訳付き
税込価格2,650円(2,524円+税5%)
コード:4-7896-5038-3 C0873
女子パウロ会


(写真なしですが、グレゴリオ聖歌の定番なら)  グレゴリオ聖歌/聖母マリアの祝日
サン・ピエール・ド・ソレム修道院聖歌隊
指揮:ドン・ジャン・クレール
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by hilde_von_bingen | 2005-04-07 00:58 | CD&Music

NT2回目

やっと、ナショナル・トレジャーの2回目鑑賞に行ってまいりました。
家族4人で子供連れで来ている観客の方がいて、なんだか嬉しくなりました。
今回はネタバレでいきま~~す。まだの方はお読みにならないでね。

ショーン・ビーンのイアン・ハウ、大好評みたいですね。ファンの欲目でしょうか。私は前回に引き続き、「うちのおっさ~ん!頑張って~!」と、心の中での声援も忘れません。
運の悪い善人な悪役のショ様、せっかくベンに「ちょっと借りる」話を持ちかけたのに断られ、だったら放っといてくれればいいのに独立宣言書を横取りされて、挙句の果ては・・・。
地図を一緒に見るシーンとか、イアンとベンがすごく仲良さそうに見えました。
けなげなイアン・ハウさんでした。

c0021308_23493761.jpg今回の注目は「大事なショー」です。どこいっちゃったんでしょう。
(激ネタバレですけど)いきなり落っこちちゃってみんながもうダメだと思ったことでしょう。でも、他の人たちはあちこちでひっかかったりして落ちなかったんで、ひょっとしたらショーもどこかにひっかかって大怪我をしながら生きているかもしれません。そんなに大事なショーならお宝探索をおいといて、ショーをみつけて介抱するとか、しなくていいのか~、と前回からずっと思っております。次回作「イアン・ハウの冒険シリーズ」は「ショーの逆襲」でございます。(うそ)

物語を引き締めるおっさん俳優、次の注目はセダスキー役のハーヴェイ・カイテルです。
c0021308_23533929.jpg盗みの実行犯はビル・ゲイツじゃありません?どうしてお縄にしなかったんでしょうか。アメリカの司法取引ってそんなにイイカゲンなんですか~?
しかし、食えないおっさんでしたな。こういうFBI捜査官がいるからこそ、イアン・ハウさまの善良さが引き立つんですわ。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-04-04 00:03 | Sean Bean

ナレーション

コンプリさんによれば、英国時間の4月3日夜10時15分からBBCの1時間番組で、ショーン・ビーンがナレーションをするそうです。
今は英語を読む元気がないので(読みこなす実力は元々ないのですが)よく分からないのですが、内容はビンラディンに関するもののようです。

日本では視聴できないんですけど、英国のファンの方がまた抜粋などをネットに載せてくれるのかな~。

ショ様の声は楽しみですけど、なんか、心配な気も・・・。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-02 03:16 | Sean Bean