ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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コックスに惚れた!「ボーン・スプレマシー」

c0021308_005487.jpg念願の「ボーン・スプレマシー」をやっと観る事ができました。\(^_^)/
TOMCATさん、紹介してくださってありがとうございます!
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鑑賞の目的は、やっぱりカール・アーバンでした。「LOTR」のエオメル、「リディック」のヴァーコ司令官、そして、「ボーン・スプレマシー」のキリル。ハードボイルドの似合うカール・アーバンが大好きです~。
この作品では、キリルはあくまで謎の殺し屋に徹して、感情移入を許さないところが素敵でした。今も、パンフレットのキリルの写真とにらめっこしながら書いてます。(^^;

c0021308_23593729.jpgブライアン・コックスに惚れた話もしなくては・・・(笑)。
はい、元から好きです。「Sharpe」のホーガンとか。「トロイ」のアガメムノンは、いい味出してましたね。今回はちょっと違いました。強くて癖のあるおじさん、というイメージをもっていたんですけど、アボットは謎めいた上司でしたね。あまり言うとネタバレになっちゃいますが、ネタバレしないでコックスの魅力を表現するの、難しいです。大げさな演技はしてなくて、しかし観客の目をひきつけてしまうのは、名優たるゆえんですね。ついでに、眼鏡が似合ってますわ。

ストーリーはどうした・・・って・・・。(^^;
前作で残ったままだった謎が、徐々に明らかになっていく過程が面白かったです。インドのどことなくノスタルジーを感じさせる風景から、一転してアクションシーンになり、急転直下、思いがけないことになって・・・観客を飽きさせないストーリー展開でした。
カーチェイスは、最近ちょっと見飽きているかもって思ってたんですけど、これでもかってぐらいに車をボコボコに最後まで無駄なく(笑い)使い切ってくれて、斬新でした。最後はカール・アーバンをもうちょっと見たかったけど、これはファンのワガママです。(^^;

前作をビデオで鑑賞しておいて良かったです。さもないと話の理解が大変だったかもです。
3作目も作るのかしら。そしたら観にいこうっと。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-28 23:46 | Movie&Drama

事実は小説より・・・

いや、事実は映画より奇なり、と言うべきでしょう。
アレキサンダーがみごとにラジー賞を逃しました。

主演男優賞はブッシュ、助演男優賞はラムズフェルド、最悪カップルはブッシュ&ライス。
事実の力は大きいですね~。アメリカにも、まだ言論の自由は残っているってことでしょうか。
「華氏911」という映画を作ったこと、ある程度の観客が観にいったことを評価したいと思います。その割には、有力な対抗馬もなく、アメリカ国民は簡単にブッシュを再選しちゃいましたけど。

ワースト作品の「キャット・ウーマン」まだ観てません。せっかくワーストになったので、レンタルを探してみたいと思います。意外と私好みの作品かも??

アカデミー賞、さほど映画通でない私にはちんぷんかんぷんです。「ネバーランド」「レイ」もまだ観てません。「ミリオン・ダラー・ベイビー」って日本でも・・・っていうか、地方でも公開されるんでしょうか。「アビエイター」はケイト・ブランシェット目当てで観にいこうかしら。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-28 22:39 | Movie&Drama

ジャッキー・チェン4本!

今週のレンタル日記です。
ジャッキー作品4本観ました。

「龍拳」・・・ジャッキーのいる道場の主が、他道場の主から戦いを挑まれ、負けた上に殺されてしまう。道場はつぶれ、奥様とお嬢さんとジャッキーが敵討ちのために旅に出る。ところが、敵は妻に死を持って諭されて良い人になっている。
奥様のためにと悪人にだまされて、悪人の味方になってしまうジャッキー。
この映画は、笑わせてくれなくて、真面目に観てしまいました。映画のテンポは結構良くて、飽きさせない映画で、一気に最後まで観てしまいました。でも、カンフーに勝っても悲しい・・・。

「蛇拳」・・・道場の下っ端で、金持ちのお得意さんのためにサンドバッグ代わりにされているジャッキー。不思議な老人と知り合い、蛇拳を習う。蛇拳の伝承者を殺して根絶やしにしようとしている暗殺者が現れ・・・。
あくまでお人好しなジャッキー、その一挙手一投足が笑えます。脇役陣も、たくさんの映画で競演している俳優があちこちに登場します。お師匠様は、一番人気のあの老人です。

「酔拳」・・・道場主のどら息子、女の子にちょっかいを出そうとしたり、喧嘩をしたり。とうとう、恐ろしいと評判の師匠に弟子入りさせられます。何度か逃亡を企てるものの、逃げていったところで悔しい目に会い、ついに真面目に修行を始めます。その頃、悪人が石炭の出る山を不法に買い取ろうと暗躍を始め・・・。
お師匠様は、蛇拳と同じ老人です。ジャッキーの逃亡を逐一はばんでいくのが、どれも思い切り笑わせてくれます。強烈なしごきもユーモアたっぷりです。ジャッキー代表作。

「酔拳2」・・・薬屋の息子、映画の始めから酔拳の達人です。税金をごまかそうとしたり、無くした朝鮮人参を木の根でごまかそうとしたり。時は列強が中国大陸を牛耳ろうとしている時代。英国領事が中国の宝を大量に持ち出そうとし、心ある中国人はそれを阻止しようとします。
母親が笑わせます。息子の不始末をなんとか父親の目からごまかそうとするシーンは笑いました。父親から止められている酔拳を、息子に人前で使わせようとけしかけたり、結構やんちゃな母親です。この映画の頃になるとジャッキーは息子役というには老けすぎていますが、そこは役だから、と大目にみてあげましょう。母と息子が同世代という映画、最近もありましたね。ア・・・とか。(^^;

これで11本、カンフーものを観ましたが、やっぱり若い頃に撮った、古い時代を描いているもので、修行シーンがあって笑えるのがお気に入りです。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-27 05:40 | Movie&Drama

Flight Plan の最新画像

風邪を引いたり、用も無く疲れたりしているうちに、乗り遅れてしまいました。
c0021308_22132521.jpgまめおさんから、Flight Planのショ様の最新画像について教えていただきました。
たとえ乗り遅れても、やっぱり自分のブログでも記事にしておきたいのでございます。

制服が似合いますね。いえ、似合いすぎとも言えます。
すっかりスレンダーになられて、昨年5月の画像(PRIDEのアフレコ)とは、まったく別人ですね。あ、いや、遠い親戚ぐらいの面影はあります。この変身ぶり、俳優さんって凄いですね。

ふっくらおじさんにネタを提供してもらうのも好きだったんですけど、やっぱりファンとしては素敵なショ様にうっとりしたいものです。出演時間が何分あるか、まだわかりませんけど、ショッピングでのベニングは5分でも十分にDVD購入意欲をかきたててくれましたもんね。時間じゃないんです、うっとりできれば。(^_+)

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by hilde_von_bingen | 2005-02-24 22:18 | Sean Bean

アレキサンダー

レディーズデイで仕事帰りにはこれしか時間が合わないけど、と思って観たのですが・・・。
あちこちでズタボロに言われている映画ですね。できるだけ先入観を入れないで観にいくつもりだったんですが、ついつい目に付いてしまいました。ラジー賞6部門ノミネート、なるほど。

感想です。
カタルシスの無い壮大なスペクタクル。
お金がかかりすぎているフィクション含みのドキュメンタリー。
そして、バビロニア版の「華氏911」だと思いました。

「自由のため、人々の解放、文化の融合」などの言葉は、アレキサンダーが侵攻を進めていくほどにむなしい言葉として響いてきました。侵略という言葉の言い換えにすぎないというようなことは映画の中でも言われていましたが、武力で押さえつけて価値観を押し付けることでしょう。コリン・ファレルがブッシュに見えました。決してブッシュがアレキサンダーだなんて持ち上げる気はありませんが。

戦闘シーン、上空に鷹が舞っていて「おお、バード・サイン!」と喜んでしまった私は、もちろんトロイの神官様ファンです。
トロイの時には、戦闘シーンが見ているだけで痛くて嫌だったんですが、今回アレクサンダーでは、他の映画で慣れてしまったせいか、それとも撮り方のせいなのか、終始ただ見ているだけで、ほこりっぽいとは思っても痛そうとも悲惨だとも感じませんでした。
人の命が無駄になっているという感じだけはあって、はやくこのシーンやめてくれ~、と思っていました。象騎兵との戦いなんてもう、あほか~、という気分でした。ひょっとしたら私、オリバー・ストーン監督の意図どおりの見方をしたのかもしれません。

エジプトの王プトレマイオスのアンソニー・ホプキンスが好演でした。映画の始めと終わりをきっちり勤める語り手的な役柄、名優ならではの味がありました(トロイでいえばオデッセウスですわね)。アレキサンダーの死について語り、またそれを記録では否定して書かせるという部分が特に良かったです。
心に残ったのは「彼の死後、混乱が収まるまでに40年かかった」という語りです。
今イラクで起きていることがそうでなければ良いのですが。

最後の映像、ガンダーラの仏像は印象的でした。
以前、NHKかどこかの番組で、仏教において仏像の登場は現在のアフガニスタンでおこったらしい、それはギリシャ人がギリシャ彫刻をもちこんだからだ、というようなことをやっていました。アレクサンダーの東方遠征は、実際に起こったのであり、世界の歴史はその上に続いているんだな、と感じる映像でした。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-23 22:47 | Movie&Drama

The Big Match

The Big Match
Rob Childs Sean Bean / Cover to Cover Cassettes Ltd
ISBN : 1855498553
スコア選択: ※※※※ (CDだったら5点付けるんだけど、カセットだから4点。)

とうとう、アマゾンUKが送ってきました。注文したのが昨年5月でした。
ショーン・ビーンによる朗読のカセットテープです。内容はサッカー少年の物語、かな。

シャープの朗読ですと、1作品あたり2本ずつ入っていたんですけど、これはたったの1本で、正味45分です。
価格は本体12.30ユーロ、送料11.58ユーロでした。
さっき日本のアマゾンをのぞいたら、ちょっと時間はかかるもののちゃんんと日本でも手に入ります。イギリスからの送料が・・・(泣)。

ショ様の声、いつもながら素敵ですよ~。朗読なので冷静な話し方ではありますが、「ご~る!」の発音とか、ショ様らしくて素敵!おなじみの「t」なんかもくらくら来ます。(^_^)
でも、英語がイマイチ分からないので内容まではまだ聞き取っていません。あ、もちろんショ様の発音のせいじゃありませんよ。とってもはっきりしてますもの。私が単語とか言い回しを知らないだけなんです。(何のために青い本を買ったのよ!こら!)

もっとも、内容が分からないので寝付くためにはとても良い子守唄です。ショ様のお声で眠りにつく、この贅沢!
しかし、カセットはヘタレるからな~。ダビングしとかなくちゃ。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-02-20 22:40 | Sean Bean

まとめてレンタル日記

オーシャンズ11 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★★★


ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スコア選択: ★★★★


先週と今週のレンタルビデオ鑑賞記録です。4本まとめて書いちゃいます。(^^;
ジャッキー・チェンのを2本と、只今公開中の映画の前作2本です。

まず、ジャッキー・チェンのを2本
「蛇鶴八拳」・・・少林寺で拳法の長老たちが新しい拳法・蛇鶴八拳を編み出すが、長老たちは何者かに殺され、蛇鶴八拳の巻物もどこかに消えてしまう。ある日、町に巻物を持っているという若い男が現れ・・・。
初めから強いジャッキーにはちょっと違和感もありました。誰が悪者で誰が味方で、というのが見え見えのようでいて、期待を裏切られたり、また味方に戻ったりと、少しハラハラさせられました。ジャッキーに味方するじいさん二人組みが笑わせてくれました。

「少林寺木人拳」・・・口の利けない?少林寺の門弟が、洞窟の罪人と少林寺に寄宿する尼僧の二人から拳法を教わり、「木人」と戦って下山を認められ、父を殺した敵を求めていると、洞窟の罪人が少林寺から脱出してきて・・・。
洞窟の罪人は、実に豪傑というか悪役然としていて、悪者の親分としてもしっかり描かれていて面白かったです。寺の酔拳の達人は、良い味を出していました。足腰を鍛えないといけないぞって教える役回りだったのかな。ジャッキーが「木人」に挑戦するシーンは、マジに痛そうでしたが、体の動きがきれいでした。
ジャッキー作品、今のところ、私としては「少林寺木人拳」と「笑拳」が面白かったです。

次に、現在公開中の映画の前作2本です。
「オーシャンズ11」・・・ジョージが見たい!と思って借りたんですけど、このときはまだはっきりとはおじさんになっていませんでしたね。「12」のほうが笑いじわがあって好きです。(^^;
11人がどうやって集まった、あるいは集められたか、というのが分かりました。「11」ではそれぞれの持ち味というか技能を発揮して、周到な作戦でドロボーが成功しました。また、ベネディクトがどうしてそんなに恐いのか、ということも納得がいきました。そういうことなら「12」でお金を作ろうと東奔西走するのも理解できる、と。
風邪を引いて一番具合の悪い日だったのに、ちゃんと字幕を読みながら一気に見てしまいました。痛快でした~。

「ボーン・アイデンティティー」・・・カール・アーバンが出ているわけではないので、とりあえず観るだけ、と思って借りたんですけど、引き込まれてしまいました。記憶喪失のジェイソン君、かわいそ~とか思いながら観ていたら、いきなり華麗なアクションを見せてくれました。CIAとか出てきて、そうか、工作員の映画なのね、と・・・。しかし、CIAって、罪も無い下宿のおばさんまで殺しちゃうの?って思いました。あれは部下がやったミスであってCIAは関係が無いって言われちゃいそうですが・・・。

今日、わりと頭痛がおさまってきたので「ボーン・スプレマシー」を観に行こうかなって思ったのですけど、雪が降っているのでやめておきました。映画館から出て車の雪下ろしをして、風邪をこじらせたらいけませんからね。でも、カール・アーバン、見たいです!
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by hilde_von_bingen | 2005-02-19 21:01 | Movie&Drama

テリーさま!

エドワードⅡ(セカンド)
/ ビデオメーカー
スコア選択: ★★★★


「エドワードⅡ(セカンド)」観ました。
テリー様出てらしたんですか?宍戸錠ならいましたけど・・・っと、そういうボケは止めましょうか・・・ね。(^^;
同性愛への偏見と戦う・・・とかっていう映画だと聞いていましたが、実際に見てみると印象が違いました。同性愛だろうが、初めは正義感に燃えていて途中から堕落する人だろうが、うまくやらないと政治の世界では生き残れない・・・な映画だと思いましたです。

台詞がシェイクスピアに似ていて、ずいぶん格調高いな、と思ったら、原作は同時代のマーロウでした。マーロウについては、「恋に落ちたシェイクスピア」をご覧ください。脚色はされていますけど、そういうかんじの劇作家みたいです。台詞が詩のようだったというだけでこの作品を一気に観る事ができましたです。

テリー様、「モーティマー」という貴族の役です。始めは英国のために王の寵臣を排除しようということだったんですが、最後には持ってはいけない野望を・・・。始めに書いたとおり、テリー様の容貌が宍戸錠によく似ていました。一度はファンを止めようかと思いましたです。じつに「平凡なただの欲深いおじさん」なキャラをよく演じておられました。演技力のたまものですわ。演技力に感じ入って、ファンを続けますです。


真面目に取り上げるべきは、イザベラ王妃役のティルダ・スウィントンでしょうね。カラヴァッジォのときの娼婦役とまた違った演技で、身分の高い女性のプライドとか苛立ち、悔しさ、策略をめぐらすところとか、余すところ無く演じていました。身分の高い女性の心の動きがよく表現されていました。ベネチア映画祭で主演女優賞を取ったそうです。

テリー様ランキング、行きま~す!
一位 神官様(トロイ) お目目がきれい。鳥のようすから勝利を読み取った予言の力は最高
二位 カラヴァッジォ テリーさまにぴったりの芸術家の役でした。
三位 アブラハム(ウォーレクイエム) 鬼気迫る演技でした。
四位 アーサー王 ちゃんとアーサー王に見えました。
5位 ジョン王子 お馬鹿なところが玉に傷。ま、17歳でしたから。
6位 モーティマー 宍戸錠に演じてもらっても寸分変わりなかった。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-15 00:41 | Movie&Drama

丘を越えて遥か彼方へ

c0021308_12452889.jpg
まめおさんから、シャープの新作情報をいただきました。
しょっちゅうボツになる企画なので、またか~とも思いながら、やはり今度こそという気持ちが強いです。2005年秋、インドで撮影だそうです。秋ならスケジュール大丈夫かな~。
先日のバリーの企画ふたたび、のときは5月までスケジュールいっぱいだからダメでしょうってnonaさんが言っておられましたね。

ひるでは、時々「シャープの音楽」のCDを聞いています。「ハグマン」ことジョン・タムズの歌声とともにドラマの雰囲気がよみがえってきますよ~。それに、(しゃべちゃおうかな・・・うふふ・・・やめとこ!)なびっくりがありました。おっと、ショ様ファンならご存知の方も多いですよね。

シャープのDVDを観ていて、"Over The Hills And Far Away”って聞いたことのある曲だな~、と思いました。
昔むかし、FM放送で「マザーグースの音楽」をやっていたんですけど、英国でポピュラーな歌の歌詞を日本語に翻訳して歌っているものだったんです。その中で♪丘を越えて遥か彼方へ~♪という部分だけが耳に残っていました。これだったんです。

新作情報のため、今日のひるでの耳にはずっとこの歌が流れています~~♪♪
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by hilde_von_bingen | 2005-02-13 12:59 | Sean Bean

ジョージに惚れた!

やっと観ました、オーシャンズ12!
TOMCATさんに紹介していただかなかったら、きっとパスしてましたね、私。
ほんの1年ほど前までは、SFでもスペクタクルでもファンタジーでもない映画を観るなんて夢にも思いませんでしたわ。(^^;
オーシャンズ11はまだ観てませんけど、いきなり12でも楽しめましたよ。

オランダとイタリアの風景は重厚でした。こういうところで大泥棒をスマートにこなしちゃうのは、なんとも素敵でした。あの石の建築が本当に浮き上がるんだろうか・・・。でも素直に信じることにしました。こういう映画は、ハマったもの勝ちでしょうね。

「50」のシーン。あ、これか!と思って、心の中で拍手喝采で楽しんじゃいました。私自身、あまり映画を知らないだけあって「ジョージは50歳」と言われても信じちゃったかもしれません。ジョージの実際の経験に基づいて作られたギャグだそうですね。(笑)

「ジュリア・ロバーツ」のシーン、面白かったです。撮影中の本人もノリノリだったのかな~。よくやりますな。このシーンでの「主治医」が気に入りました。主治医然としながら妙におかしかったです。カール・ライナー、ベテランだけあって味のある名優ですね。

マツイ役のロビー・コルトレーン、パンフレットには名前が出てませんけど、私には「やあ!毎度!」と言いたい感じでした。でも、どうして「マツイ」なんだろう・・・。

ブラピは、トロイよりもこっちのほうが好きです。結構自然体でいい男でした。この映画、40代のおじさんズがカッコよかったです。

私はジョージに惚れました。こういう顔の輪郭が私の好みなんでしょうね、きっと。それに、ちゃめっけのある表情がなんともいいです。この人は笑顔が普通の顔なんだろうな、と思いました。ショ様だけでもお金がかかるのに、あまり深くハマらないようにしませんと。テリー様みたいにDVD作品が少ないと経済的には助かるんですけど、ハリウッドの売れっ子さんではそうはいかなそうですね。オーシャンズ11を観たいけど、あとが怖かったりして。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-02-12 18:25 | Movie&Drama