ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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カテゴリ:CD&Music( 21 )

くまのプーさんを英語で聴く

c0021308_20242593.jpgA. A. Milne's Pooh Classics Boxed Set (Audio CD)by A. A. Milne (Author), Peter Dennis (Narrator)

読書にがてなひるででございます。
ほんとはプーさんって読んだことがなかったんです。
でも、“「クマのプーさん」を英語で読み直す(NHKブックス)” って本が目についちゃいました。
ふ~ん、そんなに面白いんだ~。って思って、岩波少年文庫の日本語訳と、原書と、朗読CDを買いましたです。

CDは、セットになっているのに気が付かなくて、一話ずつ買ってしまいました。お値段はセットのものの方が相当にお得です。

で、感想でございます。
ひゃ~!!英国だあっっっ!!!
とくに音声で聴いていると、英国風ユーモアにあふれてます。
しかも、息子クリストファー・ロビンに話しかける設定の、と~ちゃんの愛情がたっぷり。♪

英語もわからんし、活字を追うのも苦手だし、苦肉の策で思いついた「原書朗読を聞きながら、字幕代わりに日本語訳本を読む」ですが、これって「私も本が読める!」っていう凄い方法でした。だって、長いこと何度も挫折してきた「指輪物語」だって読めちゃったんですよ~。

この際だから、プーさんの朗読をいろいろと集めてみようかと考えてます。
ジム・ブロードベントの朗読は、以前さがしたときには“Winnie The Pooh”が品切れだったのですが、今日さがしてみたら入ってたので、“Winnie The Pooh”と“The House At Pooh Corner”を合わせて注文しちゃいました。到着が楽しみ。♪
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by hilde_von_bingen | 2008-01-06 21:00 | CD&Music

字幕が欲しい

c0021308_19582957.jpgMonty Python and the Holy Grail
いろんなバージョンがあるみたいですが、私の買ったのは2007年4月に発売されたものです。

モンティー・パイソン・アンド・ホーリー・グレイルのサントラでございます。
っていうか、普通はサントラといえば、音楽ばっかりなんですけど、このCDは語りとかセリフがそのまんま入ってます。
例の、無駄で爆笑な映画の出だし・・・このCDもイントロが長~く入っていて面白いです。
あ、でも英語分からんので字幕つけてほしい・・・。

CDの最後に、ニール・イネスの曲と、テリー・ジョーンズとマイケルペイリンの語りが、2006年に付け加えられています。

運転中に聴いたらきっと、とても危ないと思います。
家ではDVDを観ればよいわけだし、仕事中に聴こうかしら。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2008-01-02 20:38 | CD&Music

Oom-Pah-Pah

先ほど、やっと年賀状を仕上げて投函したところでございます。(おい)
雪が無かったので、ちょっと遠いけど大きな局まで行ってました。
ここ数年、ずっとこんな具合に紅白が始まる頃にようやく年賀状を投函しに出かけてます。郵便局の皆さま、毎年ご迷惑をおかけしておりますです。
父の存命中は、大抵は実家で年取りをしてから自分の住宅に戻り、年賀状の投函は元日でございました。

運転中に聴いたのは、ジョナサン・プライスさんがフェイギンをやっている「Oliver!」のサントラでございます。
「Oom-PahーPah」という曲は、たぶんマーク・レスターの「オリバー」かなんかのサントラで昔からラジオなどで流されてたんじゃないかしら。聴いたことのある愉しい曲です。
「It's a Fine Life」という曲があるんですが、ビル・サイキスとナンシーが激しくやりあうのを、止めようとするフェイギン。プライスさんの声の演技はとても善良な人みたいです。おろおろするのが似合うかたなんですよね。(笑)

私の2007年は、お正月にはBBCシェイクスピアのロバート・リンゼイさんを観まくることから始まりました。そして、12月はジョナサン・プライスさん。「My Fair Lady」とか「Oliver!」とか思わぬサントラのCDが聴けて楽しく一年を終わることができたと思います。

ショーンは・・・シャープ・新たなる挑戦、Outlaw、ヒッチャーと、3本楽しませてもらいましたね。シャープなんぞは、日本版が出たかと思ったら英国版の音声解説付きのなんかが出てしまったりして、新たなる挑戦だけでも何セット買ったんでしょうか。(笑)
トロイも、ディレクターズカットに沸きましたね。
こうしてみると、ネタが無いとかいいながらも、あれやこれやと踊らせてもらった一年でもありました。(爆)

今年は12月におじさんネタが無かったのがちょっと寂しいかな。
タブロイドは、続報がないところをみると、やっぱりガセだったんでしょうか???

もうじき2008年を迎えます。
皆さまにとって、そしてショーンにとって、良い年でありますように!!
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by hilde_von_bingen | 2007-12-31 22:19 | CD&Music

谷山浩子さんが!

フィンランドはどこですか?
谷山浩子 / / ヤマハミュージックコミュニケーションズ
ISBN : B000VT9BSC
スコア選択:

大好きな「MONTY PYTHON」の曲「フィンランド」を、なんと!谷山浩子さんがカバーしておられるんですねっ!!
結構、原曲に忠実な日本語アレンジだそうです。(^_^)
オリジナル曲は、おじさん病棟のマイケル・ペイリンでございます。
さっそく、ぽちっといたしましたです。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2007-12-15 22:52 | CD&Music

AN ALBION CHRISTMAS

An Albion Christmas
Albion Band / / Talking Elephant
ISBN : B0000DDBSC
スコア選択: ※※※※※

ジョン・タムスさんをきっかけに知ったAlbion Bandですが、参加してないアルバムも結構聴いてます。
Albion Bandについては、いつか記事にしなくちゃと思ってそのままになってました。
分類は、トラッドとか、フォーク・ロックとか、いろいろされてますね。

このアルバムは、今の時期に聴くのにぴったりな、英国の伝統的なフォークソングが入っています。な~んと、語りも入ってます。ほのぼのです。(^_^)
雪がいっぱい降って寒い、こんな季節ですけど、クリスマスがあるのは良いですね。
歌ったりダンスしたり、冬を楽しむ伝統的な英国庶民の姿が髣髴とされるアルバムですよ。

語ってるのは誰なんだろう・・・。あちこち見ても分かりません。メンバーかなあ。
やっぱりイギリス英語、好きでございます。
でも、歌ってるなかにはアメリカ英語っぽく語尾を巻いている人もいます。
そういえば、ジョン・タムスさんも語尾を巻いてましたね。英国の中にもそういう発音をする地域があるのかしら。

このアルバムを聴いてたら、ショーンの「Christmas Cillout」が、また聴きたくなってきましたですよ。私も保存してあるんですけど、音質はCDのようなわけにはいきませんね。これって、CDにして発売してくれたら、きっと爆発的に売れると思いますわ。
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by hilde_von_bingen | 2007-12-11 19:45 | CD&Music

未来世紀ブラジル

未来世紀ブラジル
サントラ / / ビクターエンタテインメント
ISBN : B000197MEC

まだ持ってなかったので、ジョナサン・プライス祭りのために買いました。
車のHDに録音して聞いているんですけど、朝出勤時にかけると、一日中頭の中で流れています。
映画を知らない人でも、このテーマは知ってるという人が多いみたいですね。
でも、映画を知ってしまうと、何倍も取り付かれます。

この映画、なぜブラジルなの?というギモンは解けません。
メイキングを見てもだめです。
そこがまた、テリー・ギリアムらしい、といえば、らしいです。(^^;

私がジョナサン・プライスという俳優さんに初めて着目したのは、この映画です。なんかこう、可哀相なキャラの似合う俳優さんですね。そういう役も多いみたいです。

キャスティングを考えた時には、もっと若い俳優さんを想定していたらしいですが、実際に決める段階になった時にはプライスさん以外はもう考えられなかったそうですよ。

イアン・ホルム、デ・ニーロ、ペイリン、ブロードベントとか、豪華キャストなんですが、中でもサム・ロウリーの母、イダ・ロウリーを演じた、キャサリン・ヘルモンドが、とってもいいです。
アメリカの「ソープ」というドラマで、ジェシカ・テイトを演じていた、といえば、私の世代の人にはかなり懐かしく思えるのではないでしょうか?
リージョン1で、DVDが出ています。でも、英語だけ聞いて笑えるかどうか、ちょっと自信がありません。昔、日本でも放送されてて、そのころはすごく楽しみに見てたんです。しまいにはストーリーが、かなりムチャクチャになって、知らないうちに番組が終了してました。結末とか、どうなったんだろう・・・。
買い物しすぎてるんで、またそのうちに・・・。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2007-12-04 23:01 | CD&Music

プライスさんのヒギンズ教授

c0021308_22293998.jpgMy Fair Lady [Soundtrack]
~ Original 2001 London Cast (Artist)


ジョナサン・プライス祭りでございます。
ヘンリー・ヒギンズを演じておられます。
このCDでは、プライスさんの歌をたっぷりと堪能できるんでございますよ!!
ブックレットも、歌詞がしっかり載っていて、充実しています。ファンとしてはもうちょっとプライスさんの写真が見たかったんでございますが。(^^;

劇場に行かれたかたのコメントでは、プライスさんのヒギンズ教授は、今までのコピーではなく、まったく新しいヒギンズ教授なんだそうです。うわ~、映像ないかしら♪
声を聞くと目に浮かんじゃうんですけど、姿も、じかに見たいですもん。♪

イライザ役のMartine McCutcheonさんは、とてもクリアーな声でした。舞台ならこういう声の人は長いこと若い役をやれて得かもしれませんです。話声位が高いんですね。
フレディの人、ブックレットではイケメンの部類みたいでしたが、声が太いです。映画の「マイ・フェア・レディ」でもフレディはバリトンだったんですけど、この役って、ハイバリトンの方が軽くていいんじゃないかな~。

「マイ・フェア・レディ」に登場する「下町訛り」、この訛りこそ真実の主人公だと思うんですけど、真似するのは難しいですねえ。
「エイ」が「アイ」、「オウ」が「アウ」ってのは、まあまあ真似できるんですけど、「リトル」の発音が難しいです。どうやって喉を使うんでしょうね~。
きつい「t」には慣れちゃってるんですけど、アメリカ英語ばかりじゃなくて、ロンドンの下町でも「t」がソフトに、あるいは「L」に近くなるのもあるんですね。
ロンドンならではのCD、やっぱり本場ですね。(^^)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-29 22:49 | CD&Music

プライスさんのフェイギン

以前、ジョナサン・プライスさんも歌がうまいのかしら、とか言ったような気がするんですが、とんだ無知でございました。
映画とかブロードウェイで、歌ってますね。

c0021308_21261886.jpg
1994年にロンドンでミュージカル「Oriver!」に出演されてました。
そのときのキャストによるCDを購入しました。

子供の心をつかむのがうまそうな「面白いおじさん」なフェイギンみたいです。
歌が上手くて楽しいです。


c0021308_21405465.jpgプライスさんの出演作のビデオが観られるサイトをみつけました。c0021308_21543812.jpg

このフェイギンの下なら、陽気なコソ泥として育つことができそうです。(おい)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-21 21:59 | CD&Music

Honorary doctorates

c0021308_23324381.jpgJohn Tamsさんが、先月10月20日にシェフィールドハラム大学から、名誉博士号を授与されたそうです。
最近HPのデザインが変わったな~とは思ってたんですが、字が小さいから見落としてました。(^^;

大学のHPには、2006年のフォークアワードのこととか、アルビオン・バンドやホーム・サービスとかのバンドに参加していたこと、そしてシャープに出演してたことなんかも書いてあります。最近では、劇場の音楽監督とか音楽顧問なんかもやってるんですが、そのことも書いてあります。シェフィールドのCrucible Theatre でも以前仕事してたのね。
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by hilde_von_bingen | 2007-11-01 23:37 | CD&Music

エマ・トンプソンは素晴らしい

c0021308_2020929.jpg先日話題にしました、ロバート・リンゼイさんのミュージカル「Me And My Girl」のCDでございます。
昨日、ロンドンのキャストで録音された版が到着しました。
今日は、通勤の車の中でずっと聞き入っておりましたです。

先日購入して聞いていたブロードウェイのものと比べて、こっちの方が格段に素晴らしいと思います。
演じているひとりひとりはブロードウェイの方が歌もうまいし声に張りがあるし、実力を感じます。
でも、ロンドンのキャストは、ミュージカル専門ではない俳優さんが多いのでしょうね。声の使い方が揃っていて、音量、表現ともに良いアンサンブルを作り出しています。ストーリーがわからなくても声の表現で雰囲気が伝わったような気にさせられました。
楽器の演奏も、さすが英国。調和という点で勝っていました。最初から「これだ!」と思いましたよ。

エマ・トンプソン、すご~く歌がうまいです。でも歌手でなくて役者さんですから、役をきっちり演じて歌っていたと思います。素直でまっすぐな声で、聴きやすいです。リンゼイさんとのアンサンブルも、ブロードウェイのキャストに比べてとてもいいです。
元々好きな女優さんですけど、今回は惚れ直しました。きっとウチでは、そのうちに祭りが始まることでしょう。♪
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by hilde_von_bingen | 2007-11-01 20:37 | CD&Music