ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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カテゴリ:Movie&Drama( 134 )

エイリアンVSプレデター

AVP、観ちゃいました。(^^;
観にいった理由は2つあります。ひとつは、TOMCATさんがご覧になって面白かったと言ってくださったからです。もうひとつは「ショッピングの撮影の時にショーン・ビーンがビールを差し入れしてくれたよ」と監督のポール・W・S・アンダーソンが言ってたって、どこかで読んだからです。それだけで、監督は良い人だって決めつけちゃうことにしました。(笑)

予告編!あ~、これだけでも行った価値はあります。大ありです。タトゥイーンの夕日!ベン・ケノビ(アレック・ギネス!)の声!そしてそして・・・、ショ様よりもっとサブリミナルな、パルパティーン(イアン・マクダーミッド)様が一瞬だけ顔アップに!あと半年の我慢ですわね!応援に行きますわ、パルパティーン様。(爆)

予告編だけで興奮してないで、本編についてもふれましょう。
エイリアンは、ずっと昔にテレビで見ただけです。しかも気持悪くてまともに見てなかったのです。プレデターに至っては何も知りません。なのにいきなりAVPを観て大丈夫なのかという疑問はあったのです。ファンだったらウケた場面が各所にあったんでしょうね。でも、知らないなりの面白さはありましたよ。

以下、ファンの人がお読みになって気を悪くされたらごめんなさい。
エイリアン、記憶ほど気持悪く無かったです。観るまで、また気持悪かったらどうしようって心配してたのですが、大丈夫でした。人の体を食い破って出てくるのは、お決まりになって、こちらが慣れてしまったのでしょうか。

プレデター、筋肉増強剤を使いすぎた忍者みたいでした。悪者かと思っていたら、急に人間みたいな動きになってジェスチャーが通じちゃった時には笑いそうになりました。ゴジラ対キングギドラを思い出しました。

主人公の女性レックス、南極なのにそんな格好をしていると凍死するぞって、何度も心の中でツッコミを入れていました。まつげが凍っていなくて不思議でした。しかしツッコミは別として、役とか演技の面では、有能な女性のイメージからタフな戦士となっていくのは痛快でしたよ。

結論。観て良かったです。無邪気にハラハラドキドキを楽しませてもらいました。
TAXI/NYのベルとか、カンフー・ハッスルの家主のカミさんとか、AVPのレックスとか、強い女性の活躍する映画は元気が出ます。(^_^)
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by hilde_von_bingen | 2005-01-18 23:43 | Movie&Drama

「TAXI/NY」&「カンフー・ハッスル」

大事な大事な事を書き落としたので、一旦アップした記事を書き直しました。

金曜日、珍しく仕事が早く終わって特に急ぎの用事も無かったので、1時間だけ休みをもらって早引けし、映画館へ。職場の近くでは金曜日がレディーズデイです。

ちょうど「TAXI/NY」が始まるところでした。
ベル(クイーン・ラティファー)は念願のタクシー・ドライバーのライセンスを得る。タクシー(というよりマシン)はすごい機能をたくさん付けた改造車で、彼女自身のドライビングテクニックは更に凄い。

NY市警察の刑事ウォッシュバーン(ジミー・ファロン)は車の運転が大の苦手で、ドジをふんで上司(彼によれば昔の恋人?)に、パトロール係にさせられる。
折りしも銀行強盗が起こり、ウォッシュバーンはベルのタクシーに乗って犯人の追跡に乗り出すが・・・。
スピード感あふれるカーアクションと全体にあふれる笑いとで、始めから終わりまで楽しませてくれる作品です。

クイーン・ラティファーもジミー・ファロンも、私は初めて見たのですけれど、アメリカでは二人とも知らない人はいないくらいの人気者だそうです。
クイーンラティファーは大人気のラッパーで、いわゆる美人の類とは違うと思うのですけれどチャーミングでした。このような女性が、素晴らしい知性とカーアクションで観客を魅了するのを見るのは痛快でした。素敵な恋人がいるという役だったのですが、熱々ぶりとかヤキモチを焼かれるところとか、ちょっとうらやましい感じもあったけれど、演技はさらっとしていたと思います。

ジミー・ファロンは私が知らなかっただけかもしれませんが、特に女性に人気のあるコメディアンだそうです。ドジを踏むところとか失敗やハズシた言動など、場合によってはちょっとオーバーアクションともとらえられやすい演技を、絶妙な「間」で笑わせてくれました。

悪役は4人の美女で、そのうちのひとりヴァネッサを演じるのは、レオナルド・ディカプリオの恋人であるジゼル・ブンチェンですが、さすがスーパーモデルだけあって、水着姿もカッコ良かったです。悪人顔がハマっていました。このままイメージにならなければいいけど、と、関係ないのに心配になってしまいました。(笑)

マータ・ロビンス警部補役で「サウンド・オブ・サイレンス」のジェニファー・エスポジートが、ウォッシュバーンのママ役で「スカーレット」のアン・マーグレットが出ています。私って、ショ様と以前共演した俳優さん達に、いつも後から気が付くんですよね。。。

観終わって「う~ん、満足」と思いながらもうひとつ観ちゃいました。時間がちょうど良かったのは「カンフー・ハッスル」でした。

「ありえねー!」けど「おもしれー!」と思いました。この作品については、あちこちで既に書かれているので省略します。ただ、ひとこと付け加えれば、人が怪我をしたり死んだりしているのに、この明るさ、面白さはなんなの?

2本とも、日頃の疲れとかストレスを一気に発散させてくれました。2本続けて観るのは、ちょっともったいなかったかな?
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by hilde_von_bingen | 2005-01-15 23:03 | Movie&Drama

冬のライオン(1968)

トロイの上映が終わった頃に、ナイジェル・テリー出演作を探していて「冬のライオン」を見つけました。さっそく手に入れたら、ピーター・オトゥールとティモシー・ダルトンがオマケ(おい!)に入っていました。

主人公(ウソ)の末っ子でちょっと頼りないジョン王子(テリー様)が、父の愛人問題・父による母の監禁・フランスとの駆け引き・後継者問題などを通じて、ちょっとは成長していく、という物語です。・・・と、テリー様ファンの私は理解しました。
詳しくは(本当の話も)アマゾンさんのカスタマーレビューでどうぞ。

このときのテリー様って、まだ17歳ぐらいだったかしら。「精神年齢のとっても低そうな王子の役」を見事に演じてました。素晴らしい演技だと思ったんですけど、あまり一般の人には認められないでしょうね。ぐすん。
テリー様ってオトゥールじいさんと一緒だとこういうキャラをさせられるのかしら。
まさか30年以上たって「バードサイン!」なんてヘクトルにバカにされちゃう役でオトゥールじいさんと共演するとは、考えもしなかったでしょうね。

母である王妃(キャサリン・ヘップバーン)は、私としては注目して観たのは初めてだったんですけど、大女優の貫禄がばっちりでした。声にはシビレました。高さやテンポ、声の出し方などを自在に使い分けていました。夫との関係や子供らとの関わりについて、陰謀をめぐらしているのか情から行動しているのか、観ている側にも分からせない複雑な演技でした。夫との直接対決?は迫力がありましたよ。

写真は、「冬のライオン」ではなくて、「カラヴァッジョ」です。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-01-10 00:01 | Movie&Drama

UFO少年アブドラジャン

旧ソ連末期1992年にウズベキスタンで公開された作品です。
今夜はマジメモードです。(笑)

「キン・ザ・ザ」を同僚から貸してもらい、大感動&大爆笑したので、それをきっかけにソ連映画を検索して、DVDを買ってみました。

私は、いわゆる「感動」というものが好きではありません。「泣ける」もダメです。「感動巨編」等、映画のアオリともなると「ふん!」と観る気が失せます。最近も日本映画で観客の涙腺を刺激するツボを心得た映画を、ちょっとした義理があって観たんですけど、その日本映画の感想は「うまいな」だけでした。

おっと、関係ない話をしてしまいました。「アブドラジャン」に戻りましょう。(^^;
ウズベキスタンのコルホーズ集会で議長はハチを叩き潰す。モスクワからの電報が読み上げられる。「UFOがやってくるが危険なので誰も関わらないように」しかし、農夫バザルバイは不思議な少年を拾ってしまい「アブドラジャン」と名付けて家に連れ帰る。そして、「飛ぶクワ」やら「巨大農作物」やら・・・。彼の存在に軍隊が気付いてしまい・・・。最後は、さすがの私もバザルバイの妻と一緒に泣きたくなりました。

多分、安く作られています。しかし、これだけ考えさせられる映画を作る事ができたのは、ソ連崩壊前夜だったからでしょうね。今の悲惨な、打開策も無いイラク情勢と、「アルカイダ」そして「アフガニスタン」「ロシアのアフガン侵攻」を考えてしまいました。

でも、政治的な事は考えないでただ観るだけでも面白いです。「拝啓、*・******様」というオープニングにド肝を抜かれました。バザルバイとその妻のいかにも地方の農民らしいソビエトであるか否かに関係のない素朴な衝突とか、議長の気持の動きや焦りなども良く表現されています。あちこち、笑いのツボにハマるところもふんだんに用意されています。

「キン・ザ・ザ」もそうでしたけど、「アブドラジャン」も質の高い作品だったと思います。まだ、他のあるかな~。面白いソ連映画は。。。
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by hilde_von_bingen | 2005-01-04 01:45 | Movie&Drama