ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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プライスさんのヒギンズ教授

c0021308_22293998.jpgMy Fair Lady [Soundtrack]
~ Original 2001 London Cast (Artist)


ジョナサン・プライス祭りでございます。
ヘンリー・ヒギンズを演じておられます。
このCDでは、プライスさんの歌をたっぷりと堪能できるんでございますよ!!
ブックレットも、歌詞がしっかり載っていて、充実しています。ファンとしてはもうちょっとプライスさんの写真が見たかったんでございますが。(^^;

劇場に行かれたかたのコメントでは、プライスさんのヒギンズ教授は、今までのコピーではなく、まったく新しいヒギンズ教授なんだそうです。うわ~、映像ないかしら♪
声を聞くと目に浮かんじゃうんですけど、姿も、じかに見たいですもん。♪

イライザ役のMartine McCutcheonさんは、とてもクリアーな声でした。舞台ならこういう声の人は長いこと若い役をやれて得かもしれませんです。話声位が高いんですね。
フレディの人、ブックレットではイケメンの部類みたいでしたが、声が太いです。映画の「マイ・フェア・レディ」でもフレディはバリトンだったんですけど、この役って、ハイバリトンの方が軽くていいんじゃないかな~。

「マイ・フェア・レディ」に登場する「下町訛り」、この訛りこそ真実の主人公だと思うんですけど、真似するのは難しいですねえ。
「エイ」が「アイ」、「オウ」が「アウ」ってのは、まあまあ真似できるんですけど、「リトル」の発音が難しいです。どうやって喉を使うんでしょうね~。
きつい「t」には慣れちゃってるんですけど、アメリカ英語ばかりじゃなくて、ロンドンの下町でも「t」がソフトに、あるいは「L」に近くなるのもあるんですね。
ロンドンならではのCD、やっぱり本場ですね。(^^)
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by hilde_von_bingen | 2007-11-29 22:49 | CD&Music
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