ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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マーサの幸せレシピ

マーサの幸せレシピ
/ 東芝デジタルフロンティア
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mixiで紹介していただきました。あちらでも日記書きましたが、数日たったあとでも本当に良い余韻が残っているので、こちらでも記事にすることにしました。

先日、映画館で「幸せのレシピ」を観てきました。とても楽しめたので、元になったドイツ作品も観たいと思って購入しましたです。

レストランのシェフ、マルタあるいはマータ(英語風にはマーサ)は、料理一筋の完璧主義。ところがある日、姉が交通事故で帰らぬ人となり、姪のリナを引き取ることになります。
彼女の休んでいる間に、女性の経営者が料理人のイタリア人、マリオを雇っていました。そして・・・。

映画は出だしのセラピーでマルタが話すセリフとか、きゅっとエプロンを締めるところから、アメリカ作品とドイツ作品はほとんど同じ。
うわ~、おんなじ映画をドイツ語でもう一回観るのかしら、画面暗めだし・・・。と思いながら観ていたら、ちょっとずつ違ってきました。(^^;

映画「幸せのレシピ」で、ニックが最初に厨房でかけてたオペラは、若き日のカレーラスみたいでしたが、真偽の程はいかに・・・。
マリオがかけていたのは「ボラーレ」。本物のイタリア人ですから、リラックスして料理するにはイタリアンポップスがいいですね。
ステップを踏んでいるところとかお辞儀とか、アメリカ作品にもあったんですが、こっちは本物のイタリア人。(クドイかな)

c0021308_20341316.jpgマリオがほんとは生きてるのに殺しちゃったのは・・・。(笑)

マリオって、特にハンサムというわけじゃないし、最初はムサくてうさんくさいみたいに感じたのですが、しだいに暖かくて懐の広い人だなと思うようになりました。マルタを見つめる目ったらもう素敵。

リナが初めて厨房に来た日、リナの目の前でスパゲッティを作って食べてみせるんですが、涙が出そうなほど美味しいという表現がかなり大げさです。(イタリア人ですから。)で、いっぱい食べちゃいます。リナに渡して「ぼくの分をとっておけ」ったって、自分がたくさん食べて、そんなに残ってないでしょって感じ。(イタリア人ですから。)

アメリカ作品になかったのは、リナのお父さんの存在です。ドイツ作品では、ほんとにどうなるんだろうと心配になってしまいました。

c0021308_20252987.jpg原題は「Bella Martha」、配給用に付いた題は「Mostly Martha」です。

ドイツ作品では、ストーリーの進行上はマリオは脇役でした。後半では、アメリカ作品でも使われたセリフはあるのですが、まったく違ったストーリーになります。
姪との生活で悪戦苦闘するなかで、自分に必要なものを見つけ出していく女性の物語。

DVDはアメリカのものに日本語字幕を付けたらしく、メイキングのところに英語字幕が入っていました。
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by hilde_von_bingen | 2007-10-21 20:35 | Movie&Drama
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