ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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オペラ座の怪人

(カルロッタの部分を少々書き直しました。)

夕方映画館に行ったら、ちょうどぴったりの時間だったので観てきました。
ミュージカルでした~。って、当たり前ですけど。

以下、ネタバレしてますし、勝手な鑑賞記録です。
ご覧になって感動されたかたは、お怒りになられるかもしれません。
いまから「ごめんなさい」を申し上げておきます。m(_・_)m
また、未見の方はご注意くださいね。

オペラ座の雰囲気とか、舞台裏の様子など、とてもよく描かれていました。時代の雰囲気や、その短いシーンのみ作曲されたという3つの劇中劇も、その時代に流行った出し物や流行おくれのものなど、時代が感じられて面白かったです。

出演者で良かったのは、カルロッタ役のミニー・ドライバーです。普通の役者さんとは思えない素晴らしい歌唱、と思ったら吹き替えだそうです。トレーニングされた歌声はいいですね。特におかしな声にされてしまうシーンでの良いほうの声は、この映画の中で一番聞きやすいものでした。ミニー・ドライバー自身の演技も、その時代の歌手はこうであったに違いない部分をうまく表現していたと思います。

怪人の歌っている声は、だんだん怪人の正体が分かってくるはずのストーリーのなかで、声のみが初めから正体を現していて、こういうネタバレはいかがなものか、と思いました。もう少し声の低い人を使っても良かったのではないか、というのはまったく私見ですが。

クリスティーヌ役のエミー・ロッサム、19世紀のオペラ歌手は10代でデビューして30代にはダメになったそうなので、こういう声でもいいかもしれません。ミュージカルの発声で、喉頭の位置が高いのにもかかわらず高音がよく出ていました。しかし、舞台での歌唱については、これもまったくの私見ですが、もうちょっと喉頭を下げてオペラっぽく歌って欲しかったような気もしました。

最後にラウルについて。いい男は白馬に乗って白い服で現れる。ピストルのあった時代だと思うけど、剣で戦う。(笑)
ラウル役のパトリック・ウィルソン、アラモの時は泣けました。
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by hilde_von_bingen | 2005-02-10 23:57 | Movie&Drama
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