ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
カテゴリ
全体
非公開の方へのお願い
Sean Bean
Movie&Drama
CD&Music
Myself
未分類
お気に入りブログ
Words of VM
犬のあくび ~Love ...
Tomoazlog
ハープの徒然草
Kiring Field
ボヤージュ日記
リンク
以前の記事
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


地元病院のDVD

Misaさん経由、SheffieldTodayのニュースです。
c0021308_22123235.jpgショーンが、地元シェフィールドの病院のDVDのナレーションをやったそうです。

写真中央は、アン・ビーンさん(89)
ご存知パパのブライアンさん(71)
医療DVDに出演しているマーガレット・ウォリスさん


記事を読みながら書いていますので、イイカゲン訳とひるでがそうかなあと思ったことが混ぜこぜになると思いますが、ご容赦ください。珍しく私にも大体分かる文章でした。

ちなみに、私こと、また3月に入院する予定です。
今度は長くはかからなくて、2週間ぐらいで職場復帰できるそうです。
このニュースの手術とは違うんですが、腕の骨が回復しないので腰から骨を取って来て移植します。手術の前に、ぜひともこのDVDで気分を良くしたいと思います。
なあんて言う患者、世界中にはいっぱいいるでしょうねぇ。
Northern General病院のスタッフの方々、管理をしっかりしないと大変ですよ。(^^;




 何百万人もの人を楽しませているロード・オブ・ザ・リングなどの映画に出演しているハリウッド
 映画スターは、89歳のおばあちゃんへの愛のためにこのDVDに出演しました。
 元々ハンズワース出身であるショーンは、Northern General病院の、たくさんのこれから
 膝や腰の手術に向かう人を助けるための新しい医療用DVDにナレーションをしました。
 この病院で手術を受けたことのあるアンがプロジェクトへの参加を有名な孫息子のショーン
 に頼み、ショーンが、すぐにショーンだと認識できる声をDVDに付けました。
 医療スタッフが驚いたことに、ショーン(彼の声はO2やモリソンのTVコマーシャルで知られて
 います)は容易に同意しました。今は完成して、手術を前にした患者の助けとなるよう手渡され
 るために用意されています。
 ショーンはロンドンのスタジオを自費で借りて出演料タダで録音をしました。
 アン(自身がこの病院で新しい腰と膝の手術を受けた)とショーンの父ブライアンが、この事業
 の着手を記念する特別試写会に招かれました。
 「それはとても良いことだと思います」後にアンは語りました。「私はこの病院でとても良い扱い
 をしてもらったし、ショーンに頼んだときショーンは喜んで協力してくれました」
 アンは自身の家にショーンのフィルムコレクションを持っていますが、DVDで有名なショーン
 のナレーションを聞くのは喜びだと語りました。心の広いショーンは、以前にアンがかかわった
 骨粗鬆症センターのオープニングに出席することにより、彼の病院のサポートを示しました。
 ブライアンは、ビーン家はずっと密接な関係を保っていて、息子がアメリカにいるとき定期的に
 何時間も電話で息子と話すと語りました。
 「彼はいつも以前と同じであり、少しも変わらない。彼はよくやっています」とブライアンは付け
 加えました。
 整形外科のスタッフは、そのような大スターが患者向けのDVDのナレーションをしたことの
 運の良さを今でも信じることができません。
 整形外科学マネージャ(アンドレア・ワトソン)は言いました 「それは空想でジョークとして始ま
 りました。私たちが良いヨークシャーアクセントのだれかを探していたとき、誰かがショーン・ビ
 ーンはどうか、と言いました。そして他の誰かが、彼のおばあさんがここで手術したのをよく覚
 えていました。」
 「それから、アンと話すことになりました。ショーンに正式に書面で依頼し、彼が「イエス」と答え
 たときチームは驚きました」
 「驚くべきことです。彼はAリストのハリウッドスターですが、スタジオに入って撮影の合間に
 それを録音しました。私たちはDVDの中にショーン・ビーンの声が入るなどど一度も考えた事
 がありませんでした」
 調査によれば、(交換手術)の前に予想するべきことを知っていた患者の方がより早く回復しま
 す。毎年、約1,300人の患者が膝と腰の(交換)治療をこの病院で受けます。そして大部分
 は、6日か7日後に家に帰るためには十分に良くなります。

 2007年1月13日

Sheffield Today より (イイカゲン訳)

(追記)
膝とか腰の関節を人工関節にする手術なんですね。
昨夜、訳しながら「人工関節」という言葉が思い出せなくて。。。
歳でボケが来たのかしら、私。

整形外科に入院して分かったことは、お年寄りが非常に多いということです。
彼らは家族と離れて入院すると入院のストレスで判断力や記憶力の低下が起こる場合が結構あります。このDVDもそうですが、精神的なケアは私たちが思っている以上に大切だと思います。
[PR]
by hilde_von_bingen | 2007-01-13 23:36 | Sean Bean
<< ヒッチャーのメイキング画像 ドリームゴール >>