ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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博士の異常な数式

観た映画は、「博士の愛した数式」です。
映画館に行く前から、この記事のタイトルは決まっていたのです。(おい)
入り込みすぎて号泣しないようにと、変な数式を探すことに決めて、気合を入れていましたですよ。

ありましたね~、変な数式。博士じゃなくて、ルート君ですけどね。
日本数学会の協力を得て作られているそうですから、確信犯なんでしょう。(笑)
おかげで、妙に感動させられ過ぎることもなく、味わい深く観賞しましたです。

先日、映画より前に原作を読みました。泣きすぎて3日ぐらい目の腫れが残ってました。
いかにも藤原正彦さんのネタ提供という感じでベタベタでしたのに、読まされてしまった自分が情けないといえば情けない。(笑)
小川洋子さんの小説は初めて読んだのですが、読ませる力を持ったかたですね。

「映画を観るか、原作を読むか」、どっちが先だといいか、という話がありますよね。
大抵の場合は原作を読んでから映画を観ると、原作との違いばかりが気になってしまうことが多いですよね。
LOTRのときには、あちこちでそういう感想を読んだので、私自身は本はあとにまわしました。
ナルニアは待ちきれずに読んでしまいましたが。(笑)

「博士の愛した数式」は、先に読んでしまいましたが、結論から言うと「映画があとで正解!」でした。
先に観た友人から「原作と違ったよ~」と聞いていたんですけど、やっぱり違いましたです。
映画の方が、さらりとした流れで、余韻も良かったです。
寺尾聡さんじゃなくて宇野重吉さんだったら、原作に近い終わり方だったのかな~。
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by hilde_von_bingen | 2006-02-05 04:03 | Movie&Drama
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