ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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「TAXI/NY」&「カンフー・ハッスル」

大事な大事な事を書き落としたので、一旦アップした記事を書き直しました。

金曜日、珍しく仕事が早く終わって特に急ぎの用事も無かったので、1時間だけ休みをもらって早引けし、映画館へ。職場の近くでは金曜日がレディーズデイです。

ちょうど「TAXI/NY」が始まるところでした。
ベル(クイーン・ラティファー)は念願のタクシー・ドライバーのライセンスを得る。タクシー(というよりマシン)はすごい機能をたくさん付けた改造車で、彼女自身のドライビングテクニックは更に凄い。

NY市警察の刑事ウォッシュバーン(ジミー・ファロン)は車の運転が大の苦手で、ドジをふんで上司(彼によれば昔の恋人?)に、パトロール係にさせられる。
折りしも銀行強盗が起こり、ウォッシュバーンはベルのタクシーに乗って犯人の追跡に乗り出すが・・・。
スピード感あふれるカーアクションと全体にあふれる笑いとで、始めから終わりまで楽しませてくれる作品です。

クイーン・ラティファーもジミー・ファロンも、私は初めて見たのですけれど、アメリカでは二人とも知らない人はいないくらいの人気者だそうです。
クイーンラティファーは大人気のラッパーで、いわゆる美人の類とは違うと思うのですけれどチャーミングでした。このような女性が、素晴らしい知性とカーアクションで観客を魅了するのを見るのは痛快でした。素敵な恋人がいるという役だったのですが、熱々ぶりとかヤキモチを焼かれるところとか、ちょっとうらやましい感じもあったけれど、演技はさらっとしていたと思います。

ジミー・ファロンは私が知らなかっただけかもしれませんが、特に女性に人気のあるコメディアンだそうです。ドジを踏むところとか失敗やハズシた言動など、場合によってはちょっとオーバーアクションともとらえられやすい演技を、絶妙な「間」で笑わせてくれました。

悪役は4人の美女で、そのうちのひとりヴァネッサを演じるのは、レオナルド・ディカプリオの恋人であるジゼル・ブンチェンですが、さすがスーパーモデルだけあって、水着姿もカッコ良かったです。悪人顔がハマっていました。このままイメージにならなければいいけど、と、関係ないのに心配になってしまいました。(笑)

マータ・ロビンス警部補役で「サウンド・オブ・サイレンス」のジェニファー・エスポジートが、ウォッシュバーンのママ役で「スカーレット」のアン・マーグレットが出ています。私って、ショ様と以前共演した俳優さん達に、いつも後から気が付くんですよね。。。

観終わって「う~ん、満足」と思いながらもうひとつ観ちゃいました。時間がちょうど良かったのは「カンフー・ハッスル」でした。

「ありえねー!」けど「おもしれー!」と思いました。この作品については、あちこちで既に書かれているので省略します。ただ、ひとこと付け加えれば、人が怪我をしたり死んだりしているのに、この明るさ、面白さはなんなの?

2本とも、日頃の疲れとかストレスを一気に発散させてくれました。2本続けて観るのは、ちょっともったいなかったかな?
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by hilde_von_bingen | 2005-01-15 23:03 | Movie&Drama
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