ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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ラビリンス

ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ISBN : B0009UYKDY
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ジム・ヘンソンとジョージ・ルーカスによる映画「ラビリンス」のDVDをみました。
ナショナル・トレジャーと同時に発売されたもので、一緒に届いていたものをようやく観ました。
1986年作品です。主人公サラにジェニファー・コネリー、ゴブリンの王にデビッド・ボウイが出演しています。私にとっては劇場公開された時に観にいって、大いに楽しんだ作品です。今回ようやくDVDが発売されたので、当然のこととして買いましたです。

ストーリー・・・主人公サラは夢見る少女ですが、継母の産んだ赤ん坊の弟トビーのお守りをさせられて、少々うんざりしています。本にあったゴブリンが赤ん坊を連れて行ってしまう呪文を唱えたことから、本当に弟が連れ去られてしまいます。弟を取り戻そうと、魔王の迷宮にいどみます。

この作品を観た少し後から、各地に迷路のテーマパークができました。映画の影響があったのか、迷路ブームが映画「ラビリンス」を生んだのかは定かではありません。今では、迷路の公園は見かけません。

ジム・ヘンソンといえば、私たちには「ストーリーテラー」の「」本当の花嫁」ですよね。
私個人としては、「ダーククリスタル(1982作品)」が印象に残っています。ジム・ヘンソンがこの映画のあとでマペットと人間とが両方出ている映画が作りたいと考えて作ったのが「ラビリンス」なんだそうですよ。

デビッド・ボウイはとても美形でした。(匹敵するのは、我らが若い時のショーン・ビーンぐらいでしょう)。いやいやながらゴブリンの王をしているらしく、少しけだるげな演技がぴったりでした。声は、さすがプロのロックシンガーらしく、よく訓練された声でした。ほとんどの曲を自由に作曲できたようです。映画の雰囲気にぴったりでした。

特典映像の「メイキング」も見る価値があると思います。今ならCGで作られるであろう映像が、たとえばあるモンスターでは、マペットと中に入った俳優が全体の演技をして、人形遣いが表情を操作してという大掛かりな作り方でできています。こういうのも、実写らしい臨場感があっていいものだと思いました。

仮面舞踏会のシーン、以前映画館で「ヴァン・ヘルシング」を観た時にどうもどこかで観たような気がすると思っていたんですけれど、この「ラビリンス」で観たのでした。このシーンはすべて人間によって演じられていて、忘れ薬による夢うつつの中で、大人の世界に主人公のサラが入ってどことなく違和感を覚えているようなシーンでした。

エッシャーの絵を再現したような階段のシーン、以前映画館で観た時には、驚きとともにとても楽しんだのでした。圧巻でした。(^_^)
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by hilde_von_bingen | 2005-08-30 23:24 | Movie&Drama
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