ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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冬のライオン(1968)

トロイの上映が終わった頃に、ナイジェル・テリー出演作を探していて「冬のライオン」を見つけました。さっそく手に入れたら、ピーター・オトゥールとティモシー・ダルトンがオマケ(おい!)に入っていました。

主人公(ウソ)の末っ子でちょっと頼りないジョン王子(テリー様)が、父の愛人問題・父による母の監禁・フランスとの駆け引き・後継者問題などを通じて、ちょっとは成長していく、という物語です。・・・と、テリー様ファンの私は理解しました。
詳しくは(本当の話も)アマゾンさんのカスタマーレビューでどうぞ。

このときのテリー様って、まだ17歳ぐらいだったかしら。「精神年齢のとっても低そうな王子の役」を見事に演じてました。素晴らしい演技だと思ったんですけど、あまり一般の人には認められないでしょうね。ぐすん。
テリー様ってオトゥールじいさんと一緒だとこういうキャラをさせられるのかしら。
まさか30年以上たって「バードサイン!」なんてヘクトルにバカにされちゃう役でオトゥールじいさんと共演するとは、考えもしなかったでしょうね。

母である王妃(キャサリン・ヘップバーン)は、私としては注目して観たのは初めてだったんですけど、大女優の貫禄がばっちりでした。声にはシビレました。高さやテンポ、声の出し方などを自在に使い分けていました。夫との関係や子供らとの関わりについて、陰謀をめぐらしているのか情から行動しているのか、観ている側にも分からせない複雑な演技でした。夫との直接対決?は迫力がありましたよ。

写真は、「冬のライオン」ではなくて、「カラヴァッジョ」です。(^^;
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by hilde_von_bingen | 2005-01-10 00:01 | Movie&Drama
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