ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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十字軍の音楽

十字軍の音楽
マンロウ(デイヴィッド) ロンドン古楽コンソート クラーク(クリスティーナ) ボウマン(ジェイムズ) ブレット(チャールズ) ロジャース(ナイジェル) ショウ(ジェオフリー) マルカブリュ ディジョン / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000197JAO
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オーリくんのキングダム・オブ・ヘブンが始まりましたね。皆さん、ご覧になりましたか?
かく言うひるでは、まだなのです。まめおさんのところに感想がアップされていましたね。楽しめそうな映画だということが分かりましたので、ぜひ観にいきたいと思っております。

今日、初めて公式ページを見に行ってみました。音消しボタンを見つけるまで、(ごにょごにょ)でございました。いくらクライマックスを飾る曲とはいえ、HPの背景音楽にはちょっと・・・です。予告編といい、公式HPといい、販売促進の逆を行っている?みたいで、損をしているかもしれません。個人的には、HPで使われているちょっとコラールっぽい曲には?な感じがあるんですけど、ほとんどのかたはそういうのはほとんど気にならないことでしょう。

米国雨林さんで、サントラの各曲のさわりが聴けるので聞きに行ってみましたが、結構面白いです。映画の内容を想像させるような、変化に富んだ曲が組み合わさっています。この時代やいろいろな地域を感じさせる曲が現代風な映画音楽になっていて、映画が本当に楽しみになりました。(^_^)

さて、表題の「十字軍の音楽」についてです。
デイヴィッド・マンロウは、1942年に生まれ、1976年にわずか33歳で亡くなりました。後の古楽ブームにつながる、古楽復興の草分け的な存在です。今でもフレッシュに聞こえるのは、若くして亡くなったせいでしょうか。「自由な」「開放的な」という形容が合っているように思います。

このCDには、長い旅の夜に踊ったであろう曲や、遠征に臨み神を讃えながら残して来た恋人を想う気持ちとか、聖書の舞台となった異郷への憧れなどの歌、捕らわれとなったリチャード獅子心王の詩などが収められています。

米国雨林さんでこのCDのさわりをお聞きになってみてください。これらの曲は気楽に聞けて聞きやすいものですし、他のCDのサンプルよりも結構長く入っていて、得した気分になります。(^^;
あ・・・、あちら版はパッケージが違うんですけど気にしないで、ず~っと下のほうにいくと、試聴コーナーがありますよ。(^_^)
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by hilde_von_bingen | 2005-05-16 22:37 | CD&Music
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