ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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Shall We ダンス?

テレビで、日本映画の役所さん主演のを観ました。
帰宅が遅くて途中からの鑑賞となったのですけれど、初めてではないので大丈夫です。

私は、こちらのほうが良かったです。役所さんの演じるなんとはなしの不安定な気分、中年の危機、サラリーマンの悲哀、私自身にも共通する部分があって、納得できる映画でした。
ハリウッド版は、たしかにリチャード・ギアは素敵で好演してたとは思うんですけど、夫婦の部分に重点があって、うらぶれたサラリーマンの悲哀から自己認識のドラマという部分が抜け落ちてしまったんですね。

日本版で良かったシーンは、パチンコをしながら時計をちらちらと見ていたところです。自分は普通のサラリーマンのおっさんで、ダンスなんてガラじゃないんだぞ!と、最後の戦いをしているみたいで、とても共感を覚えました。

ハリウッドの製作スタッフは、この映画の素晴らしさをよく認識していたようで、アメリカに合うように意図的に変えた部分以外は、かなりの部分で日本映画を尊重して原作に忠実に作ったように感じました。ジョージ・クルーニーの「ソラリス」でも感じたのですが、アメリカの映画製作陣は結構まじめなんだな~という感想を持ちました。
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by hilde_von_bingen | 2005-05-07 21:33 | Movie&Drama
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