ショーン・ビーンとおじさん病棟、おじさん以外も
by hilde_von_bingen
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電話の声

日曜日、休日なんだからと仕事を抜け出して映画館へ。「ナショナル・トレジャー」の3回目を観てきました。(他の映画を観る時間が無いのに・・・)

今回のテーマは「電話」です。もちろん、ショーン・ビーンの電話ですよ~。
「ナショナル・トレジャー」では、FBIに尋問されてるベンちゃんに、イアンさんが電話してきます。声だけの演技のときって、聞き取りやすいですね。声だけじゃないときは、意図的に荒い話し方をしたりすることもあるのでしょうけど、電話はちゃんと内容まで聞き取らせてくれる話し方です。間の取り方なんかも素敵!そんなふうに、私にも優しく電話で脅迫してください。(爆)

c0021308_092414.jpg電話が映画の重要なポイントとなる作品といえば「ドント・セイ・ア・ワード」ですね。そう、サウンド・オブ・サイレンスなんていう邦題のついた作品です。せっかくのルールNo.1が題名になっているのに、なんで変えるんだ~!と、何度でも繰り返していいたくなる映画です。
この電話でのショ様は、迫力ありましたね~。自分の目的のために、周到に用意された犯行を実行している冷酷な誘拐犯でした。

音声解説の中で、ファムケ・ヤンセンが「自分の電話のシーンの撮影のとき、演技の助けになるようにとショーン・ビーンが本当に電話をかけてくれた」と言っていましたね。
いいしとだよ。
「動けない自分をどこからか見張っている不気味な犯人と話す母親」の緊張感が伝わってきたのは、ショ様の貢献が大きかったんですね~。
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by hilde_von_bingen | 2005-04-26 00:12 | Sean Bean
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